ステランティスジャパンは5月21日、アルファロメオのセダン、『ジュリア』について、ヘッドライトハーネスの不具合により国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は154台。
フォルクスワーゲングループのソフトウェア企業のカリアド(CARIAD)は、アウディ向けに統合運転支援ディスプレイ(IFA:Integrated Driver Assistance Display)を開発したと発表した。
フォーカル・オーディオ・ジャパンは、FOCALのカスタムインストール向けカースピーカー「SLATEFIBER(スレートファイバー)」の第二世代モデルを6月1日より発売する。
ビー・エム・ダブリューは5月21日、BMW『5シリーズ・ツーリング』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象台数は19台。
車載音響システムのアップグレードを考えているドライバーに向けて、機材の選定法を公開している当コーナー。現在は「メインユニット編」をお届けしている。今回は、市販「AV一体型ナビ」の注目機を紹介していく。
トヨタ『ランドクルーザー300』にエタニのDSPとロックフォード製サブウーファーを導入した市村さん。SOUND WAVEで理想のサウンドを追求した。
カーオーディオの音を良くしようと思ったときの取るべき作戦はさまざまあるが、「低音強化」も大きな効果を発揮する。当連載ではそうなる理由から「低音強化」の仕方までを解説している。今回は、超低音がしっかり再生できると音楽の聴こえ方がどう変わるのかを説明する。
Astemoと日立製作所は、Software-Defined Vehicle(SDV)時代における安全で快適な移動の実現を見据え、自動運転車両に搭載される運転支援AIの学習・検証・展開プロセスを革新する新たなAI開発基盤を2026年度末までに構築すると発表した。
クイック・ネットワークは5月21日、中古車のCtoB車オークションサイト「勝ち抜き査定『セルカ』」で、サービス開始以来最大規模となる基幹システムのリプレイスを完了したと発表した。
日本ラッドは、エンベデッドソリューション事業部において、車載・産業・民生機器向けの新たなセキュリティソリューションとして、高速アプリケーション実行前検証エンジン「Pre Execute Verification(PEV)」を開発した。