自動車 テクノロジーニュース記事一覧(53 ページ目)
スズキのEV軽トラック実証実験、ベクターのGL2000シリーズとvLoggerCloudで評価実施
ベクター・ジャパンは、スズキが実施するBEV軽トラックを用いた実証実験において、同社の「GL2000シリーズ」および「vLoggerCloud」を用いたデータ収集、管理、解析の評価が実施されたと発表した。
「アンプDSP」なら手軽に「アクティブ・システム」を完成可能![カーオーディオシステム構築論]
愛車の音響機材を本格化しようとするとき、選択可能な“システム形態”はさまざまある。当連載ではそこに着目し、「システム構築法」のいろいろを説明している。今回は、「パワーアンプ内蔵DSP」で作り上げる「アクティブ・システム」について解説する。
<新連載>[初心者必読! スピーカー交換丸わかり]純正スピーカーには期待できない、それはなぜ?
クルマは格好のリスニングルームともなる。好きな音楽を誰にはばかることなく大音量で聴けるがゆえだ。その音楽をもっと良い音で楽しみたいと思うなら、「スピーカー交換」を検討しよう。ここでは、その選び方から実行法までを全方位的に解説していく。
早稲田大学とダイナミックマップ、実走行試験をシミュレーションで代替する共同研究…高精度3次元地図で仮想環境の再現性向上へ
ダイナミックマッププラットフォームは、早稲田大学次世代自動車研究機構の草鹿仁研究室と、仮想環境上における道路ネットワークの再現性を向上し、実走行試験をシミュレーションで補完・代替することを目的とした共同研究を開始した。
ホンダ『CB1000F』と『CB1000ホーネット』の1961台をリコール…エンジン破損のおそれ
本田技研工業は3月19日、二輪車のホンダ『CB1000F』と『CB1000ホーネット』の原動機(ピストン、トップリング)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
マツダは、米国道路安全保険協会(IIHS)の2026年TOP SAFETY PICK+を8車種が獲得し、全ブランド中最多となったと発表した。
タクシー配車AI「maido」、NEDO「GENIAC-PRIZE」第1位を受賞…newmoと未来都が開発
newmoと未来都は、経済産業省とNEDOの生成AI分野の研究開発・社会実装の促進を目指したNEDO懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」で、「社会課題:国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発 II.カスタマーサポートの生産性向上」テーマで第1位を受賞した。
富士通の交通シミュレーションシステム、群馬県前橋市の公共交通計画策定に採用
富士通は、国土交通省の地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」において受託開発した総合交通シミュレーションシステムが、群馬県前橋市の「前橋市地域公共交通計画」の策定に採用されたと発表した。
5GAAと6G-IA、5Gモビリティインフラ展開で協力覚書を更新
5G自動車協会(5GAA)と6Gスマートネットワーク・サービス産業協会(6G-IA)は、モビリティ向け5Gインフラ展開に関する協力覚書(MoU)を更新し、長年の協力関係を強化したと発表した。
ボルボカーズ、ソフトウェア定義能力評価で最高ランク獲得…老舗自動車メーカーで世界唯一のレベル5到達
ボルボ・カーズは、S&P Global Mobilityによる自動車メーカーのソフトウェア定義能力評価において、最高ランクを獲得したと発表した。歴史ある自動車メーカーとして世界で唯一、レベル5に到達したメーカーとなった。
