ナビタイムジャパンは東京・有明で開かれている「WPC JAPAN 2006」に出展し、PR活動に余念がない。会員数はこの1年で倍増し、40万人を超えた。
中日本高速道路と近畿日本ツーリストは、携帯電話で簡単に宿を予約できる「カシャ旅予約」のシステムを利用して、当日の宿を予約する宿泊プラン「そくやど」を共同開発し、高速道路のSAを中心にカタログを配付し、新しい旅行需要を発掘する新事業を開始したと発表した。
東日本高速道路では、横浜横須賀道路(通称:横横道路)でETC時間帯割引(早朝夜間割引)を10月31日0時から試行的に導入すると発表した。ETC早朝夜間割引は割引率最大50%となる。
中日本高速道路は、10月12日に会社ぐるみでETC専用レーンを強行突破した運送会社社長を静岡県警が逮捕したと発表した。容疑は、道路整備特別措置法違反と同違反教唆で、運送会社の従業員も同法違反で逮捕されている。
三菱『パジェロ』は、最上級グレードの「SUPER EXCEED」のみにカーナビが標準設定され、他のグレードでは純正カーナビを装着するか、オーディオレスのオプションを選んで他社製ナビ(ディーラーオプション、もしくは市販)を装着することになる。
東京・有明の東京ビッグサイトで18日開幕した「WPC JAPAN 2006」で、今年6月のもてぎEnjoy耐久レース「Joy耐」に参戦した『MINI』(ミニ)が展示されている。
ボルボ・カーコーポレーションは、バイト・レベル・リサーチ社がグローバル企業300社を対象にしたウェブサイト調査で、ボルボのサイトが8位にランクインしたと発表した。
富士通テンのドライブレコーダー『DREC1000』は、同社がこれまでに培ってきた技術を結集した意欲作となる。基本技術を持っていたからこそ、思いきった価格での販売が可能となった。
富士通テンは16日、コンシューマー向けのドライブレコーダーとなる『DREC1000』を発表した。11月中旬からの販売を予定しており、価格は税込みで5万9800円。同種のものとしては安価なものとなる。
富士通テンは、中国の市販市場向けに、カーAV&ナビゲーションシステムのグローバルブランド「ECLIPSE」(中国名=凌駕)から、1DINサイズの『AVN8836』を11月上旬から発売すると発表した。