【ストラーダ HDS930長期リポート その4】D2端子装備でデジタル化の準備もOK

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パナソニック『ストラーダ』シリーズのハイエンドモデル「F-CLASS」はワイドVGAモニターを装備。高精細な地図画面の表示はもちろん、DVDビデオ再生時にもその真価を発揮している。

そしてこのモニターを「将来に渡ってもとことん使ってやろう」という、パナソニックの意気込みが垣間見えるF-CLASSだけの特長がある。それが地上デジタル放送用の外部チューナー接続を視野に入れたD2映像入力端子の装備だ。

車載用の地上デジタル放送用チューナーは現時点では発売されていないが、IT系の展示会では試作機がすでに登場している。地上デジタル放送が視聴可能なエリアも徐々に拡大しており、そう遠くない未来にチューナーが商品ラインナップに加わることはほぼ間違いないだろう。

そこで注目されるのは「地上デジタル放送チューナーを接続できるか、否か」ということ。前述のとおり、ストラーダF-CLASSにはD2映像入力端子が装備されている。このため車載チューナーが発売された場合、いち早く対応できることはもちろん、デジタル画質を損なうことがなく、その美しい画像を堪能できる。そして同様の端子を装備したライバル機は現在のところは存在しないのだ。

カーナビは“地図の表示をするだけ機械”という役割を脱却し、車内でのエンターテイメントを左右するようになった。4倍画質のVGAモニター、内蔵された5.1chサラウンドプロセッサー、そしてD2映像入力端子を装備したストラーダF-CLASSは「今買っても、これから数年間をともに過ごせるカーナビ」だといえる。
《石田真一》

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