ゼンリンデータコムは、現在提供している携帯電話向け地図・ナビゲーションサービス「ゼンリン地図+ナビ」「ゼンリンいつもナビ」、地図検索サイト「いつもガイド」などの名称を『いつもNAVI』ブランドに5月25日から順次変更すると発表した。
フランクフルトを出発しておよそ2時間。迷うことなくシュツットガルトの街中へ入ると、夕刻のラッシュアワーで軽い渋滞に見舞われる事に。
国土交通省道路局が5月1 - 7日現在のETCの利用状況速報を発表した。それによると、全国の1日あたりの利用率は79.7%。また平日の利用率は80.0%で、土休日の利用率は79.5%となった。
トヨタ紡織は14日、スピーカーを内蔵した後席大型ヘッドレストを開発し、トヨタ自動車が3月に発売した新型『クラウンマジェスタ』の最上級グレードに採用されたと発表した。
nuvi205Wのディスプレイは4.3インチと小さく、そこに表示される地図情報はもともとたかが知れたもの。そこで最近は、「音声案内された場合にのみ、表示を確認のため画面に目をやる」というのが自分の使い方の基本になっている。
全国で「ナビ男くん」の名称でカーナビ出張取り付けサービスを行っているアイテルは、4月上旬から東名阪の3大都市圏で、カーナビの出張買い取りサービスを始めた。従来のカーナビ買い取り業者と異なり、スタッフが出張査定し、取り外し作業も無料で行なう。
インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)は、D級デジタルオーディオアンプ用駆動IC「IRS2093」のサンプル出荷を開始した。50 - 150Wのホームシアターシステムやカーオーディオなどに適している。
クラリオンは13日、グローバルブランド「Clarion」の2009年国内モデル・カーナビゲーションの新製品として「Smoonavi(スムーナビ)」シリーズ計3機種を、6月中旬から順次発売すると発表した。
今度はnuvi205Wを海外へと連れ出してみる事に。目指すはドイツ・シュツットガルトの南方で行われるポルシェの試乗会開催地。日本から直行便でフランクフルトへと降り立った後、そこから片道で200km強と目される目的地までを、nuviを頼りに往復してみようという算段だ。
首都高速道路が5月4 - 10日のETC利用率を発表した。それによると、1日あたりの利用率の最高記録を5月8日に更新した。利用率は86.1%だった。