【パナソニック春モデル】使いやすさを向上、新機能いろいろ

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ストラーダシリーズの地上デジタルチューナー新製品である『DTV20』は、この4月から本放送が始まったワンセグ放送にも対応しているが、12セグと1セグを自動で切り替えられるようにもなっている。それが「地デジおまかせ受信」という機能。

これは通常は12セグで受信して、電波が弱くなった(受信環境が悪くなった)段階で自動的にワンセグに切り替えるというもの。初期設定では手動切り替えとなっており、最初にメニュー画面から設定する手間は掛かるが、一度設定してしまえばあとは自動で切り替えてくれる。リモコンを探し、手で切り替える手間もない。もちろん1セグから12セグへ切り替える逆パターンも可能となる。

また、あらかじめ「ホーム」となる地域をチューナーに定義させておけば、放送エリアがことなる場合でもチャンネルが自動的にホームの設定に従う。例えば日本テレビ系は東京ではリモコンの4チャンネルに割り当てられているが、大阪では10チャンネルになる。東京をホームとして定義させておけば、大阪に行ってもリモコンの4を押せば日本テレビ系が選局される。逆の場合は東京で10を押せばチューナーが自動的に読み替えて日本テレビ系を選局してくれるのだ。

さらにはサブサービスチャンネルをスキップする機能もある。これはナビ側などからアップ/ダウンキーで操作する場合に便利で、キーを押す回数を単純に減らすことができる。
《石田真一》

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