ホンダの米国法人、アメリカンホンダは1月10日、タカタ製エアバッグの不具合により、米国でおよそ77万2000台を追加リコール(回収・無償修理)すると発表した。
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)ジャパンは1月13日、クライスラー『グランドボイジャー』など2車種に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ドレスアップ系の展示が目立つ東京オートサロン会場で、パイオニアは「自動運転、高度運転支援への取り組み」として、高精度なシミュレーターを使ったデモの体験コーナーを用意した。
AV一体型ナビのオプションパーツの最新事情をお伝えしてきた。今回はその最終回として「ヘッドアップディスプレイ」の現状を考察していく。一部の高級車にしか搭載されていなかったこのスペシャルなアイテムも、今やナビのオプション品として様々用意されているのだが…。
クラリオンがFDSコントロール機能を装備した9型大画面ナビを発売予定
千葉・幕張メッセで1月13日に日本最大のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2017」が開幕。国内の主要自動車メーカーや外国車インポーターなど約400社が出展。幕張メッセの全館を使用する大規模なイベントとなる。
パナソニックは1月12日、2017年1月中旬より、自律搬送ロボット「HOSPI」(ホスピ)の実証実験を、千葉県の成田国際空港株式会社、ANAクラウンプラザホテル成田の協力により実施すると発表した。
トヨタ自動車は1月13日、タカタ製エアバッグのインフレーターの不具合を原因とするレクサス『IS250』などのリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
ソニックデザインは、2月10日より12日までインテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2017」に出展し、雑誌『オンリーメルセデス』とのコラボブースにて「SonicPLUS THE CREST」を装着したメルセデスベンツ『Sクラス』を展示する。
NXPは、AMやFM、デジタル音声放送など、すべての音声放送規格に対応する世界初の完全統合型ソフトウェア デファインド ラジオソリューション「SAF4000」をCES 2017にて発表した。