ジャパン・トゥエンティワン(J21)は8月21日、衝突防止補助システム「モービルアイ」を三菱ふそうトラック・バスの全車両に後付けできる純正アクセサリーとして販売を開始すると発表した。
矢野経済研究所は、駐車支援/自動駐車システムの世界市場の調査を実施。その結果を「2017 自動駐車システム・電子ミラーの可能性と市場展望」にまとめた。
ダイハツ『ムーヴ』『ムーヴカスタム』が8月1日、マイナーチェンジを行い、同時に歩行者にも緊急ブレーキを動作させる「スマートアシストIII」を新搭載。同時に車両の前後左右を映す「パノラマモニター」の採用するなど、主として安全・安心を向上させた。
スウェーデンに本拠を置き、自動運転技術などを手がけるオートリブ社は8月17日、シーイング・マシンズ社と自動運転車向けの次世代ドライバー監視システムを共同開発すると発表した。
ビーウィズは、米国「ペブルビーチ オートモティブ ウィーク」で初公開した、完全新設計の高音質コンポーネント・カースピーカー「リファレンスAM」シリーズ計11機種を、10月5日より日本市場へ順次導入すると発表した。
国土交通省は、中山間地域での「道の駅」を拠点とした自動運転サービスについて9月2日に道の駅「にしかた」(栃木県栃木市)で全国初となる実証実験を実施する。
米国に本拠を置く画像処理用半導体(GPU)メーカー、エヌビディア(NVIDIA)は8月18日、フォルクスワーゲンと共同で、スタートアップ企業の支援を行うと発表した。
警察庁は、自動運転の実用化をにらんで、2017年度に技術開発の方向性に即した自動運転の段階的実現に向けた調査研究を実施する。
カーオーディオの音を良くするためのアプローチは、大きく分けて2種類ある。1つが、スピーカー交換等を行って“質”を上げていくアプローチ、そしてもう1つが「サウンドチューニング機能」を活用して“サウンドステージ”を改善していくアプローチ。
昨年、JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 矢代隆義)が実際の道路上で行った調査によると、信号機のない横断歩道において、歩行者が渡ろうとしている場面でも、実に9割以上の車が一時停止しないという結果が出ている。