自動車 テクノロジーニュース記事一覧(1,245 ページ目)
BMW、320i など35車種1万2000台をリコール、エンジンコントロールユニットに不具合
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は10月24日、BMW 320i など35車種について、エンジンコントロールユニット(DME)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
プロパイロット2.0の実現で浮かび上がった、高速道路の制限速度問題【岩貞るみこの人道車医】
私は(きっと私だけではないはず)、本線上を走る車両の流れに乗れるよう、加速車線ではめいっぱい加速していた。ところが警察庁の自動運転の会議に出ていたとき、ある事実を伝えられた。「加速車線の制限速度は、60km/hです」と。
豊田通商、世界中から集めた最先端の技術を紹介…ITS世界会議2019
ITS関連事業にグローバルで展開する豊田通商は、開催中の「ITS世界会議シンガポール2019」に出展。量子コンピュータからマイクロモビリティに至る様々な事業のほか、海外のスタートアップ企業が展開する様々な先進機器を紹介した。
三菱電機、コンセプトキャビンEMIRAI Sを公開…東京モーターショー2019
三菱電機は、10月24日開幕の東京モーターショー2019に、最新のセンシング技術やHMI技術を搭載したコンセプトキャビン『EMIRAI S(イーミライ・エス)』を出展している。
アルプスアルパインが2社の強みをギュッと凝縮、5Gでつながる近未来コクピットを体感…東京モーターショー2019
アルプス電気とアルパインが2019年1月に経営統合し、アルプスアルパインとして初めて東京モーターショーに出展。そのハイライトは、経営統合でT字型企業へと進化した同社を象徴する、統合シナジー「Seamless Smart Mobility Solution」。5Gでつながるコクピットの近未来だ。
ホンダ、車載通信モジュールを活用した新コネクテッドサービスを開始
ホンダは、2020年2月発売予定の新型『フィット』より、ホンダ車専用車載通信モジュール「ホンダコネクト」を日本初搭載するとともに、コネクテッドサービス「ホンダトータルケアプレミアム」を開始する。
新車だけではない!データシステムの踏み間違い防止装置とアラウンドビューモニター…東京モーターショー2019PR
新型車やコンセプトカーばかりが注目されるモーターショーだが、アフターマーケットのブースを忘れてはならない。データシステムのブースで、後付可能な踏み間違い防止装置、1カメラで実現できるアラウンドビューなど、新製品、参考出品など多数展示中だ。
[カーオーディオ・インストレーション]スピーカー…デッドニングのメニュー その1
カーオーディオ製品を取り付ける際のセオリーやコツのあれこれを解説している当コーナー。まずは「スピーカー」のインストールに関係した項目についての考察をお届けしている。今回からは、“デッドニング”にて行われる具体的な作業内容を紹介していく。
工数増で高コストの純正スピーカーはそのまま、高音質で音場感あるソニックデザインの最新モデル…東京モーターショー2019
メルセデスベンツ『Aクラス』(W177)ユーザーにうれしいニュース。ソニックデザインは、Aクラスのように純正スピーカーの交換に大幅な工数がかかるモデルむけに、交換作業などを必要としないたシングルウェイ構成 フルレンジドライバーモジュールをワールドプレミア。
アイシングループが ITS世界会議2019に出展…開発中のコネクティッド関連技術を披露
アイシングループは、開催中の「第26回ITS世界会議シンガポール2019」に出展。「The next frontier in mobility」のテーマの下、「乗る喜びを感じる」「あなたを見守る」「社会とあなたをつなぐ」の3つのうれしさを実現する、開発中のコネクテッド関連技術6つを披露した。
