ダイハツ工業は7月17日より開催された「人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」に出展。同月9日より発売したばかりの新型『タント』で採用した新プラットフォーム「DNGA(Daihatsu New GlobalArchitecture)」にまつわる新技術を披露した。
メルセデスベンツは7月15日、ブランド初の市販EVの『EQC』(Mercedes-Benz EQC)に、新開発の疑似走行音発生システムを搭載した、と発表した。日本仕様には「アコースティックアンビエントプロテクション」という名称で標準装備となってイル。
PAPAGOジャパンは、2カメラドライブレコーダーのリアカメラに使える、短くて便利な「リアカメラ用ケーブル50cm」を7月18日より発売した。
カーオーディオを愛好する方々に向けて、製品選びの段階から楽しんでいただこうと、カーオーディオユニットの“チョイスのキモ”を解説している。まずはスピーカーにスポットを当て、これまでは全体的な傾向解説を展開してきた。
トヨタ自動車は7月18日、2020年東京オリンピック・パラリンピック(以下:オリパラ)で使用する専用の電気自動車(EV)を報道関係者に公開した。公開した車両はベース車の試作第1号。
フランスの大手自動車部品メーカーであるヴァレオは、人とくるまのテクノロジー展2019名古屋の特設会場で開催された企画展に出展。2020年より量産を開始する同社の第2世代LiDARである「SCALA2」を展示し、さらにその先のMEMS型の第3世代モデルにも触れた。
「鶏が先か、卵が先か」の問題ではないが、次世代技術を駆使する自動運転システムについては、実用化する前に、違反行為に対する反則金のほうが先に決まったようだ。
ZFは、ドイツで開催した「グローバル・テクノロジー・デイ2019」で初公開した「フライングカーペット2.0」に、「アクティブ・リアステアリング・システム」を採用すると発表した。
いすゞ自動車は7月18日、中型トラック『フォワード』の排気管に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2014年10月3日~2017年8月29日に製造された5万7119台。
ナビタイムジャパンは、Android向けバス専用アプリ「バスNAVITIME」に到着予測時刻機能を7月17日より追加した。