アストンマーティンは10月16日、オンライン・コンフィギュレーターの大幅なアップデートを発表した。4年前のサービス開始以来、最大規模の更新となる。
カーオーディオシステムを進化させていくことに興味を抱くドライバーに向けて、それを実践しようとするときのガイドとなる“製品選定法”を紹介している当連載。現在は「DSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)」のチョイスのキモを解説している。
シンプルシステムで高音質化を狙った仁司さんのミニ クーパーS。フロント2ウェイをカーナビの内蔵アンプでドライブするシステムで艶やかなサウンドを現出させた。北海道のZEPTでインストールを実施し、純正イメージを崩さない取り付けを完成させる。
アルパインが、BMW・MINI専用デジタルミラーを発表した。いずれも価格はオープンで、12月中旬より全国のアルパイン製品取扱店で販売を開始する。
アルパインが三菱の新型『デリカミニ』専用新製品として、11型大画面のカーナビ「パーフェクトフィットビッグX 11」、11型大画面ディスプレイオーディオ「パーフェクトフィットビッグDA 11」を発表。価格はオープンで、12月中旬より順次販売が開始される。
国産スピーカーケーブルを手がけるM&Mデザインから、スピーカーケーブル「SN-MS1400II」が新発売。販売開始は2026年1月末から2月初頭を予定。
電脳交通は、アルピコタクシーが10月16日に新設した軽井沢営業所を含む全9カ所の営業所で、電脳交通のクラウド型タクシー配車システム「DS」を導入し、運行を開始したと発表した。
日産自動車は、SUV『ムラーノ』の2026年モデルを米国で発表した。2026年モデルの最大の特徴は、プロパイロットアシスト2.1の搭載により、対応する道路でハンズオフ運転が可能になったことだ。
日産自動車の小型商用車『タウンスター』が、欧州新車アセスメントプログラム(ユーロNCAP)で最高の5つ星安全評価を獲得した。
愛車の「メインユニット」の使い心地に不満を抱いているのなら、市販品への換装を検討しよう。最新機種なら機能が研ぎ澄まされていて、利便性も高い。当連載では、その最新事情を全方位的に解析している。当回からは、各ブランドごとの注目機を紹介していく。