あいおいニッセイ同和損害保険とBRJは、電動キックボードなどマイクロモビリティの安全運行実現を目的に、ジオフェンシング機能におけるノーライドゾーン設定にテレマティクスデータを活用する取り組みを9月1日より開始する。
New Innovationの製造業向けAI図面管理システム「図面バンク」が、自動車部品メーカーの三重精機に導入された。
英国生まれの物理ロックカーセキュリティ「Disklok(ディスロック)」を展開するディスロックジャパンが、10月1日から3日まで幕張メッセで開催される「ツールジャパン2025」に初出展。
三菱ふそうトラック・バスは8月21日、大型トラック3万1122台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。不具合が発生しているのは排出ガス発散防止装置(ACMブラケット)で、設計検討が不十分なため取付用ナットに緩みが生じることがある。
パイオニアのSDKサービス「Piomatix(パイオマティクス)LBS SDK」が、未来シェアのAIを活用した便乗交通サービス「SAVS(Smart Access Vehicle Service)」に採用された。
スペイン・バルセロナに本社を構えるAIスタートアップのCausal Foundry(コーザル・ファウンドリ)と豊田通商が、新興国市場における持続可能で公平な医療物流の構築を目的とした業務提携に関する覚書(MOU)を締結した。
自動車向け電子システム開発ツールを手がけるベクターは、9月18日に品川インターシティホールで「Vector Automotive Technology Day 2025」を開催する。
トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)とボストン・ダイナミクスが、ロボット工学と人工知能研究における大きな前進を発表した。
eve autonomy(イヴ・オートノミー)は、8月26日に開幕する国内最大級のオンライン展示会「ITmedia Virtual EXPO 2025夏」に出展する。
三菱地所とT2が、2027年に開始を目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送を見据えて、物流施設における「建物内の走行」を実現させるため、国内で初めてとなる実証を始めた。