トレンドマイクロの子会社で自動車向けサイバーセキュリティ技術を手がけるVicOneは、ゼロデイ脆弱性発見コンテスト「Pwn2Own Automotive 2026」を、トレンドマイクロが運営する脆弱性発見コミュニティ「Trend Zero Day Initiative(ZDI)」と共催した。
カーオーディオシステムを高性能化しようと思ったときには、なんらかの「DSP」を導入すべきだ。当連載ではそれがなぜなのか、そしてこの選び方や使い方までを解説していこうと試みている。今回は、この1タイプである「単体DSP」について説明していく。
東陽テクニカは、グループ会社のRototest Deutschland GmbHが、ドイツ・シュトゥットガルト近郊に自動車の性能評価試験サービスを提供するテストラボを開設したと発表した。
dSPACEと数理コンピューティングソフトウェアを手がけるMathWorksは、オープンスタンダードを活用し、交通シミュレーションの効率化を目指してパートナーシップを拡大したと発表した。
アイサンテクノロジーと九州工業大学が共同で研究していた自動運転の安全走行強化に向けた技術論文が、学術雑誌「Journal of Robotics, Networking and Artificial Life」に掲載された。国際会議ICAROB2025での研究成果発表を経て、学術誌採録が認められた。
豊田合成は、同社のセーフティシステム製品の後席サイドエアバッグが、SUBARU(スバル)の北米向け『クロストレック』の安全装備として採用されたと発表した。
ゼンリンと、GISパッケージソフトウェア国内最大手のESRIジャパンは1月29日、複数の移動手段を統合した高精度ネットワークデータとGISプラットフォームを組み合わせたソリューションの開発と販売を協働で進めることに合意したと発表した。
ホワイトハウスの子会社のTCLは、日常に潜むリスク(災害・犯罪・獣害・火災)から命を守る電子デバイス「LUMIALERT(ルミアラート)シリーズ」全3種を発売した。ジャパンキャンピングカーショー2026にLUMIALERTを出展する。
「ドライブと音楽はセット」、そう考えているドライバーは多くいる。さて、その音楽は何で再生しているだろうか。当連載では、そこのところを掘り下げている。今回は、今や音楽プレーヤーとしても大活躍している「スマホ」の“繋ぎ方”について考察していく。
自動運転技術を手がける中国のウィーライド(WeRide)は、テンセントが運営するアプリ「ウィーチャット(WeChat)」上で、ロボタクシー配車サービスのミニプログラム「ウィーライド・ゴー」を開始したと発表した。