国土交通省は10日、非接触型ICカードを使ったバイク用ETCのモニターを、約1000人募集すると発表した。同省の外郭団体、道路新産業開発機構のホームページを通じて同日からモニター募集をスタート。来年3月までのモニター期間中は、対象区間内の通行料金を累計5000円まで無料とし、使い勝手などを試してもらう。
ヤマハ発動機は9日、米国の無人機・無人車の展示会で、無人ビークルによる観測・監視システムを提案する、と発表した。情報通信技術と、同社の自律航行型無人ヘリコプターを融合させ、国境・沿岸の観測・監視などへの活用例を提示する。
2005年日本博覧会協会とトヨタ自動車は8日、2005年日本博覧会(通称・愛知万博)で、トヨタが開発した次世代公共交通システム「IMTS(インテリジェントマルチモードトランジットシステム)」と燃料電池ハイブリッドバスを、会場内や会場間の来場者の移動手段として導入することで合意した、と発表した。
マーケティング調査とコンサルティングを行う富士キメラ総研は、「2003年版自動車用品マーケティング便覧」をまとめた。それによると、カーアフターマーケットで、2002年50万台のETC車載器の搭載が2007年には280万台に拡大すると予測している。
申込者に5000円がバックされるETCモニター・リース支援制度が行われた6月、月間で過去最高のETCセットアップ台数を記録した。その数は17万5992台。今まで月間10万台を超えたことがなく、過去最高記録のほぼ2倍の台数をセットアップしたことになる。
2輪車販売会社大手のレッドバロングループは3日、2輪車用の位置検索機能付新型盗難防止装置『B108』(ビーテンエイト)の発売を8月から発売する、と発表した。なお、この装置の開発には加藤電機、アルファが協力し、さらにサービス運営にはあいおい損保、DDIポケットが協力している。
ほぼ全国で情報を受けられるようになったVICS情報。次は都市部での主要な幹線道路でのさらなる情報提供を望みたいが、地域の広がりだけでなく、情報の質の向上もそろそろ望みたい。提供情報にミスがないかの見直し、初めてのドライバーが情報を見てどの辺の渋滞情報かがわかる工夫など必要だろう。
ETCモニター・リース等支援制度によるETC車載器5000円分割引の一般受付が、1日午後8時に一部を除き終了した。受付を終了する店舗は約1万5200店、継続する店舗は約800店。この800店は受付件数に達するまで受付を行う。
JDパワー社が1300人のユーザーを対象に行った調査によると、PAS(パーソナル・アシスタンス・サービス)がついたクルマを購入し、当初のサービス期間が終了した後再加入したユーザーは63%だという。
本州四国連絡道路では、従来の特別割引制度よりも更に割引率を高めた新特別割引制度を7月1日より開始する。神戸淡路鳴門自動車道の神戸西〜鳴門間の基本料金は7600円のところ、ETCでは32%の割引。さらに前払い割引制度も併用できる。