阪神高速道路公団は、公団としての43年間の感謝と10月1日からの民営化を記念して、9月26日から「阪神高速ETC化キャンペーン」を実施する。ETC車載器購入時に5250円を助成するもの。期間は2006年2月28日まで、対象台数は先着5万台。
日本道路公団が現在行っているETCマイレージポイント2倍キャンペーンは、9月30日までの予定だったが、同公団はこれを民営化後の2006年3月31日まで延期する。
日本道路公団など4道路公団は、ETC前払い割引サービスの前払金支払(積み増し)と新規登録のインターネットでの受付を12月20日24時で終了すると発表した。郵送による新規登録は、11月30日(当日消印有効)で終了する。
道路システム高度化推進機構(ORSE、オルセ)は、現在行っているETC車載器リース制度の受付締切りを2005年9月30日から2006年1月31日まで延期する。ただし70万台の枠に達した時点で、募集を終了する。
阪神高速道路公団は、回数通行券の廃止に伴い、払い戻し、ETCへの付け替えなどの対応を21カ所の窓口で行っているが、そのうち臨時窓口の17カ所での対応を9月30日までとする。
新社会システム総合研究所とIRIコマース&テクノロジーの両社は、10月14日、東京都内の明治記念館において、トヨタ自動車などの協力を得てレクサス通信サービスの戦略を明らかにするセミナーを開催すると発表した。
首都高速道路公団と阪神高速道路公団は、新たなETC割引を導入、平日のオフピーク時、夜間、日曜及び祝日にETC無線通行車の通行料金を割引する。
「空間情報は21世紀の社会資本になりえるか?」をテーマとしたシンポジウムが10月11日に(社)交通工学研究会が開催する。
独立行政法人・北海道開発土木が8月30日に札幌市の札幌コンベンションセンターで開催された「寒地ITSワークショップ(兼第10回寒地道路連続セミナー)の概要報告が、同研究所のHPに掲載された。
阪神高速道路公団は、阪神高速で15日にETCシステム障害が発生したと発表した。