青森県と国土交通省は、25日から青森市柳町通りで「ゆきナビあおもりプロジェクト」の本格的な実証実験を開始する。歩道に埋め込んだICタグなどを活用し、高齢者や身障者など全ての人が冬期に安心かつ快適に移動できる環境作りを目指す。
政府は19日、小泉首相を本部長とする高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)にて、「IT新改革戦略」を発表した。これは2003年7月に発表された「e-Japan戦略2」に続くもので、テーマは“IT構造改革力の追求”としている。それによると、医療改革、環境配慮、災害情報、電子行政、IT経営、テレワークなどと並び、安全ITSを7つの重点ポイントのひとつとして採り上げている。
西日本高速道路は、堺泉北有料道路に2月8日にETCを導入する。また阪和自動車道の岸和田本線料金所(上り線)、堺本線料金所(下り線)が廃止され、ノンストップ通行ができることも合わせて発表している。
利用率50%超、割引も増えてきた……。これからETCを使おうかというドライバーは、ETCカード(兼クレジットカード)を所有することになるのだが、数あるETCカードからどれを選べばよいのか。カード選びを『レスポンス』がお手伝いしよう。
新社会システム総合研究所とIRIコマース&テクノロジーの両社は2月6日、東京都内の東京コンファレンスセンター品川において、自動車の安全やエンターティメントのために今後必要とされるインフラを議論するセミナーを開催する。
日産自動車のテレマティクス「カーウイングス」は神奈川県の有料道路「箱根ターンパイク」とタイアップ、ティーラウンジのドリンクが割引になるキャンペーンを実施中だ。カーウイングス会員でなくても同サービスを受けられる。
国土交通省は、ETC車載器セットアップ台数が累計で1000万台に到達したことを記念してキャンペーンを1月20日から3月31日まで展開する。
国土交通省道路局が、1月6日−12日のETCの利用状況の速報を発表した。それによると、1日あたりの利用率は、全国平均で55.4%だった。
首都高速道路は2006年3月末までに、ETCで利用した出口名をインターネット等の利用明細において表示するサービスを全ての出口において行われるよう拡大する。従来は特定料金区間、環境ロードプライシングなどの対象出口を走行した場合に限られていた。
阪神高速道路は、1月20日から「阪神高速ETC化キャンペーン」を実施する。新たにETC車載器を購入・取付・セットアップし、モニターとしてアンケートに協力するユーザーを対象に、ETC導入にいたる費用の一部(5250円)を支援するもの。