フォルクスワーゲンは9月6日、ドイツで9月12日に開幕するフランクフルトモーターショー2017において、コンセプトカーの『I.D. CROZZ』の進化版を初公開すると発表した。
経済産業省は、2020年までに無人自動走行による移動サービス、高速道路での自動走行の実現に向けて、2018年度にビジネスモデルを実証する。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは9月1日、ドイツで9月12日に開幕するフランクフルトモーターショー2017において、無人の自動運転タクシー、「CUbE」のデモ走行を行うと発表した。
フォルクスワーゲンとIBMは9月5日、デジタルモビリティサービスを今後5年間に渡って共同開発することで合意した、と発表した。
ZFは9月5日、日産『セレナ』の自動運転技術「プロパイロット」に採用された前方カメラで、「2017日産グローバルサプライヤーアワード イノベーション賞」を受賞したことを発表した。
国土交通省は、2018年度から自動運転技術の実用化に向けて基準を整備する。
日産自動車が9月6日に世界初公開した新型『リーフ』は、400kmという航続距離や内外装の一新に加えて、ボタン操作ひとつで自動的に駐車ができる『プロパイロット パーキング』と名付けたシステムを、日産として初採用したのも特徴のひとつだ。
ZMPは、自動運転技術開発プラットフォーム「RoboCar MiniVan」を使った自動運転を用いたサービス開発向け公道実験支援パッケージの販売を開始した。
メルセデスベンツは9月4日、米国のスタートアップ企業の「Via」に出資し、自動運転などのオンデマンドシェアライドに最適化された車両の開発について、長期に及ぶ戦略的協力関係を締結すると発表した。
メルセデスベンツは9月4日、改良新型『Sクラス クーペ』と『Sクラス カブリオレ』の概要を明らかにした。実車は9月12日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー2017で初公開される。