ZMPは12月14日、遠隔型自動運転システムの公道実証実験を開始した。東京のお台場地区で、運転席にドライバーがいない状態で公道を走行するものだ。全国初の公道での実証実験となる。
KDDI、アイサンテクノロジー、ティアフォーは14日、愛知県幸田町で、日本で初めて一般公道における遠隔制御型自動運転システムの実験を実施し、レベル4 (無人運転) 自動運転に成功した。
パイオニアは、NVIDIA(エヌビディア)の自動運転向けAI車載コンピューターのオープンプラットフォーム「NVIDIA DRIVE PX」にパイオニアの「3D-LiDAR」を対応させるため協業すると発表した。
米国に本拠を置く画像処理用半導体(GPU)メーカー、エヌビディア(NVIDIA)は12月12日、建設現場にAI(人工知能)を導入することを柱に、コマツと提携を結ぶと発表した。
トヨタの人工知能技術の研究・開発を行う米国のトヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)は12月13日、ベンチャーキャピタル子会社のトヨタAIベンチャーズの新代表に、ジル・フォード氏を指名すると発表した。
ZFは12月13日、レベル3以上の自動運転に対応するステアリングホイールのコンセプトモデルを発表した。新しいステアリングホイールは、ジェスチャーコントロールによって様々な車両機能を作動できる設計。
メルセデスベンツは12月12日、現在開発中の新型『Gクラス』にデジタルコクピットを採用すると発表した。
半導体メーカーのNVIDIAは、12月12-13日の2日間、技術イベント「GTC Japan 2017」を開催した。これに合わせて、同社CEOのジェンスン・ファン氏が来日し、13日に基調講演を行った。
デンソーと豊田通商は、世界初となる交通系商用アプリケーションを用いた量子コンピュータの実証実験を2017年12月より開始すると発表した。
ケンウッドは、スタイリッシュデザインのアンテナ分離型ETC2.0車載器「ETC-S2000」およびETC車載器「ETC-S1000」を2018年1月上旬より発売する。