CES 2018で、関係者の間で話題になっていたのが、”ワンマイルモビリティを再定義する”というコンセプトのヤマハの低速自動運転車だ。
GMは1月12日、米国において、次世代の自動運転車の『クルーズAV』を開発していると発表した。
国土交通省と経済産業省は1月23日から、新東名高速道路・浜松SA(サービスエリア)から遠州森町PA(パーキングエリア)間を、CACC技術を活用した、後続車有人によるトラック隊列走行の実証実験を開始する。
アイシン精機とアイシン・エイ・ダブリュの2社は、2018年1月9日から12日までラスベガス・コンベンションセンターで開催された「CES 2018」に初出展した。今回の出展ではシミュレーターを置き、特に「コネクテッド」に関する技術や開発品を、実際に体感できる展示内容とした。
1月9日より12日まで開催した世界最大級のIT家電ショー「CES 2018」を主催したCTA(Consumer Technology Association)は太平洋時間12日に、会期4日間の実績を発表した。
ダイムラーは1月11日、メルセデスベンツおよびスマートを利用したカーシェアリングプログラム、「car2go」(カーツーゴー)の2017年の全世界の利用実績を公表した。2017年はおよそ297万人がcar2goを利用し、前年比は30%増と伸びている。
アウディは1月11日、新たなモビリティサービス、「アウディ・オン・デマンド」をシンガポールで開始すると発表した。
日産自動車の米国法人の北米日産とNASA(アメリカ航空宇宙局)は1月11日、自動運転モビリティサービスに関する共同研究を拡大すると発表した。
ジェイテクトは、1月14日から21日に開催される「デトロイトモーターショー2018」の併設展「Automobili-D」に出展する。
ライドシェアサービス最大手のUber(ウーバー)は、米国ラスベガスで開幕したCES 2018にて、自動運転車両に搭載するAIコンピューティングシステムにNVIDIAの技術を採用したと発表した。