メルセデスベンツは11月29日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、新型『CLSクーペ』に部分的な自動運転を含めた最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表した。
パーク24は、2018年1月22日よりNEXCO東日本が実施する、ネットワーク型ETC技術を活用した駐車料金決済の試行運用に参画。参加モニターの募集を開始した。
グーグル(Google)の自動運転車開発部門、ウェイモは11月28日、自動運転車の公道テストの延べ走行距離が400万マイル(約645万km)に到達した、と発表した。平均的な米国人ドライバーが到達するには、およそ300年かかる距離であり、地球およそ160周に相当する。
ドイツのメガサプライヤー、ZFの日本法人が開催した先進技術試乗会「ZF VISION ZERO DAYS」において、3車種をドライブないし同乗で体感することができた。
大手調査会社のKPMGは11月28日、自動運転車とモビリティサービスの普及が、米国新車市場に与える影響を予測したレポートを発表した。
三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは11月28日、『エクリプスクロス』の米国仕様車に新開発コネクテッドカーサービスを採用すると発表した。実車は11月29日(日本時間11月30日未明)、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー2017で初公開される。
デジタル地図大手、ヒア(HERE)は11月28日、ドイツのソフトウェア会社、ATS社を買収すると発表した。
国土交通省は、道の駅「コスモール大樹」(北海道広尾郡大樹町)で、中山間地域における道の駅を拠点とした自動運転サービスの実証実験を12月10日から開始すると発表した。今回は広域的な路線バスと自動運転車両との乗り継ぎを検証する。
米国に本拠を置く画像処理用半導体(GPU)メーカー、エヌビディア(NVIDIA)は11月23日、イスラエルのVayaVision社と協力して、3Dモデリングを活用した自動運転技術を開発した、と発表した。
BMWグループは11月22日、未来の電動二輪車専用の高架道路コンセプト、「BMWビジョンE3ウェイ」を発表した。