スウェーデンに本拠を置き、自動運転技術などを手がけるオートリブ社は12月19日、米国ラスベガスで2018年1月に開催されるCES 2018において、最新の自動運転車の研究開発車両「LIV 2.0」を初公開すると発表した。
イタリアの自動車部品大手、マニエッティマレリは12月19日、米国ラスベガスで2018年1月に開催されるCES 2018において、将来の自動運転向け技術を初公開すると発表した。
自動運転向けAIソフトウェアを開発するアセントロボティクスは12月19日、記者向けの事業説明会を開催した。2020年までに、高精度地図を必要としない自動運転レベル4に対応したAIを完成させる計画だ。
半導体メーカーのNVIDIAが12月12~13日に開催した技術イベント「GTC Japan 2017」において、NVIDIAのプラディープ・クマール・グプタ氏が登壇し、自動運転車における深層学習の運用体制について解説した。
コンチネンタルは12月18日、次世代のコネクテッドカー技術、「セルラーV2X」の実証実験に成功した、と発表した。
半導体メーカーのNVIDIAが12月12~13日に開催した技術イベント「GTC Japan 2017」において、ホンダの自動運転AI開発をリードする本田技術研究所 四輪R&Dセンター 統合制御開発室ADブロック 主任研究員の安井裕司氏が登壇し、ホンダが目指す自動運転の姿をアピールした。
ロサンゼルスモーターショーの主催団体とオートモビリティLAは12月15日、「2017デザイン&デベロッパーチャレンジ」の優勝者を発表した。「レベル8」の自動運転計画を掲げたZGFアーキテクツが、最優秀に選ばれている。
国土交通省は、国連における自動ハンドル操作に関する技術基準の成立状況を公表した。
国土交通省と経済産業省は、12月18日に石川県輪島市の一般公道で、遠隔にいる運転者の監視・操作の下、国内で初めて車両内無人による遠隔型自動運転の実証評価を開始すると発表した。
アイサンテクノロジーは、業務提携した岡谷鋼機、ティアフォーとの協業で開発した「ワンマイルモビリティ」プロトタイプ初号機が完成したと発表した。