アウディは5月9日、自動運転や電動化、デジタル化に対して、総額400億ユーロ(約5兆2070億円)の投資を行うと発表した。
BMWは5月9日、新型『M5コンペティション』に最新の運転支援システム(ADAS)を採用すると発表した。
ゼンリンは、「アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡」(5月10日まで開催)へ出展し、IoT連携によって様々な業界から収集したビッグデータを活用する「地図エコシステム」構想と、自動運転に向けた地図ソリューション「ZGM Auto」を紹介した。
アウディは5月9日、「トラフィック・ライト・インフォメーション」を米国の10都市に拡大すると発表した。
福岡市で10日まで開催されている「第16回アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡」では、多くの自動運転デモが行われた。その中でKDDIが実施したのは、将来の5G利用までも想定した遠隔操作による自動運転の実証実験デモだ。
駐車場のシェアリングサービス「akippa」を運営するakkipaは、アートと共同で、IoTを活用したゲート式駐車場コントロールシステム「シェアゲート」を開発した。9日、発表した。
日本最大規模のIT展「Japan IT Week春」が9~11日の会期で、東京臨海都心の東京ビッグサイトで始まった。ソフトウェア&アプリ開発展、IoT/M2M展、AI・業務自動化展など全部で13のIT専門展から構成されている。主催はリードエグジビション。
ITSジャパンは福岡国際会議場(福岡市)において、「第16回アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡」を5月10日まで開催している。このフォーラムは世界が共通の課題である渋滞や交通事故などの問題を、最先端の情報通信技術を活用して解決を目指す意見交換会として開かれた。
ボルボカーズは5月7日、グーグル(Google)と次世代のインフォテインメントシステムを共同開発すると発表した。
マツダの米国法人の北米マツダは、5月下旬に『CX-3』の2019年モデルを発売すると発表し、米国ベース価格を2万0390ドル(約222万円)に設定すると公表した。