日産自動車の欧州部門、日産モーターヨーロッパは5月28日、ウクラナのキエフで開催されたサッカー「UEFAチャンピオンズリーグ」2017~2018シーズンの決勝戦において、自動的にサッカーのピッチに白線を引くロボット、「ピッチアール」を初公開した。
米国のコンシューマー技術協会は5月25日、中国・上海市で6月に開催されるCESアジア2018において、5Gやコネクティビティを中心テーマにした基調講演を行うと発表した。
国土交通省は、空港の地上支援業務の労働力不足に対応するため、2018年度中に、空港の制限区域内で、乗客・乗員の輸送を想定した国内初となる自動走行の実証実験を実施する。
SUBARU(スバル)の米国法人、スバルオブアメリカは5月24日、『WRX』の2019年モデルに最新の「アイサイト」とコネクティビティを採用すると発表した。
エヌビディア(NVIDIA)は5月23日、世界初のシングルチップの自動運転車向けプロセッサ「NVIDIA DRIVE Xavier」が、「テュフズード」(TUV SUD)の安全性認証を取得した、と発表した。
ホンダは5月24日、「第68回 自動車技術会賞」にて、同社技術者が「ITS/自動運転に関わる技術の進歩発展への貢献」で「技術貢献賞」を、「ハイブリッド自動車用 重希土類フリーモータの開発」で「技術開発賞」を受賞したと発表した。
ZMPは5月23日、RoboSense社32チャネルLiDAR「RS-LiDAR-32」および16チャネルLiDAR「RS-LiDAR-16」の販売を開始した。
シトロエンは5月24日、『C5エアクロス』を欧州で発表した。
トヨタ・モビリティ基金は5月24日、人工知能(AI)を活用した都市計画と交通流最適化に関する共同研究を開始した、と発表した。
レクサスは5月22日、新型『ES』の欧州仕様車を発表し、第2世代の「レクサス・セーフティシステム+」など最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表した。