埼玉県北部の熊谷市はスマートシティの一環として、一般道におけるバス隊列走行の実装を目指している。市の課題や強み、バス隊列走行の実証実験の狙いについて、熊谷市総合政策部企画課スマートシティ担当副参事の竹村英紀氏に聞いた。
一般道でのバス隊列走行を目指す実証実験が、熊谷市で2020年11月21日に行われた。この実証実験は、国内初の試みで、世界的に見ても類を見ない。
アイサンテクノロジーやティアフォーなどは11月18日、塩尻市内の一般公道でバス型自動運転車両を用いた走行実証実験「塩尻型次世代モビリティサービス実証プロジェクト」を11月24日から11月27日まで実施すると発表した。
ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は11月16日、ソフトウェアやモビリティ、通信企業と提携して、自動運転車が歩行者など他の道路利用者との間でコネクテッド技術をテストできる「スマートシティハブ」を建設すると発表した。
日建設計シビルとZMPは11月19日、新宿サブナード(東京都)の協力の下、無人警備・消毒ロボット『PATORO(パトロ)』による無人消毒液散布実証実験を報道陣に公開した。新型コロナ感染対策の一環として消毒作業の省人化や消毒作業を見せることで安心効果を狙う。
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SUBARU(スバル)は、AI開発拠点「スバルラボ」を2020年12月、野村不動産が展開するサービス付小規模オフィス「H1O(エイチワンオー)渋谷三丁目」(東京都渋谷区)内に開設すると発表した。
国土交通省は11月17日、MaaS(モビリティアズアサービス)の普及に向けた基盤整備の一環として新たに31事業者に対して、AIオンデマンド交通の導入費用など、補助金の交付を決定したと発表した。
マクニカは、パーセプティンと共同で、自動運転の超小型モビリティ『macniCAR-01』による公道での実証実験を11月21日から24日まで、浜松市で実施する。
ブリヂストングループのブリヂストンタイヤソリューションジャパンは11月16日、西日本鉄道グループの中型自動運転バス実証実験で、「タイヤマティクス」をトライアル導入したと発表した。