マツダの米国法人の北米マツダは、5月下旬に『CX-3』の2019年モデルを発売すると発表し、米国ベース価格を2万0390ドル(約222万円)に設定すると公表した。
ボルボカーズとボルボトラックは5月7日、コネクテッドカー技術のひとつ、V2V(車車間通信)によって、危険情報を共有するサービスを開始すると発表した。ボルボカーズが安全関連のデータを他社と共有するのは、今回が初めて。
メルセデスベンツは、新型『Gクラス』を欧州市場で発売すると発表した。
BMWは、『M2』のさらなる高性能モデル、『M2コンペティション』に「Mパフォーマンスパーツ」を設定すると発表した。モータースポーツのノウハウを生かした「Mパフォーマンスドライブアナライザー」が設定される。
フランス・パリに本拠を置くキャップジェミニは、自動車業界のスマートファクトリー導入に関する調査レポートを発表した。
ソフトバンクグループのSBドライブは、5月8日から10日に行われる福岡空港(福岡市博多区)での自動運転バスのデモンストレーションに協力すると発表した。
三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは「三菱コネクト」のIoT(モノのインターネット化)サービス向けに、エアリス社の新開発モビリティプラットフォームを導入すると発表した。
トヨタ自動車の米国子会社、トヨタ・リサーチ・インスティテュートは、米国ミシガン州に2018年10月、自動運転車の開発用のテスト施設を開設すると発表した。
三菱自動車の中国法人は、中国で開催中の北京モーターショー2018において、新型SUVの『エクリプスクロス』の中国仕様車を初公開した。
メルセデスベンツは、中国で開催中の北京モーターショー2018で初公開したメルセデスベンツ『CクラスLセダン』に、フルデジタルコクピットを設定すると発表した。