米国のオーロラ・イノベーションは、最新のソフトウェアリリースにより自動運転ネットワークを3倍に拡大し、米国南部全域への展開を開始すると発表した。2026年には顧客拠点へのサービス提供を開始する。
GMOインターネットは、完全自動運転システムの開発に取り組むスタートアップのチューリングと、GPUクラウド分野における戦略的パートナーシップおよび出資に関する覚書を締結したと発表した。
米国・ラスベガスで開催され、世界中から14万人以上の来場者を集めて閉幕した「CES 2026」。今年はフィジカルAIを活用したロボットに大きな注目が集まったが、今回は、普段のドライブに役立つ「AIエージェント」の進化に着目。2社が示した新たな体験価値について紹介する。
オリックス自動車、センコー、ロボットラックの3社で構成される「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」は、セミトレーラー型自動運転トラックを活用した初の公道実証走行を2月10日に開始した。
ドイツのベクター(Vector)と光トランシーバー技術を専門とするKDは、車載用光イーサネット試験を可能にする提携を発表した。
スズキは2月10日、『ジムニー』ユーザーの満足度を高め、新たな体験と楽しみをサポートするスマートフォンアプリ「JimJam(ジムジャム)」を立ち上げたと発表した。
エリクソンは、商用5G SAネットワーク全体で位置情報ベースのサービスを提供する包括的なソリューション「5G Advanced Location Services」を発表した。
サイバートラストとアトラス情報サービスは2月10日、対面窓口業務における厳格な本人確認を実現するために協業を開始したと発表した。
アンリツは、セルラー通信端末の試験用測定器「MT8000A」向けに、次世代移動通信システム6Gに不可欠な周波数帯FR3に対応した新RFハードウェアオプションを開発し、販売を開始したと発表した。
中国の自動運転技術企業のPony.aiは、中国のプレミアム移動サービス事業者の北京ATBB Travel & Express Service(ATBB)と戦略的提携を発表した。資産軽量型のパートナーシップモデルを通じてロボタクシーの商用化を拡大する。