オートテクニックジャパン(ATJ)は、7月16日から18日まで愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2025 NAGOYA」に出展する。
日産自動車の米国部門は、2025年上半期(1~6月)の新車販売実績を発表した。同社の米国上半期販売台数は48万8526台となり、前年同期比0.2%減とほぼ横ばいで推移した。日産ブランド単体では46万3034台で、同0.3%増となった。
トヨタ自動車の米国法人のトヨタ・モーター・ノース・アメリカ(TMNA)は、2025年上半期の米国販売台数の結果を発表した。総販売台数は123万6739台。前年同期比4.2%増だった。
ヒョンデ・モーター・グループは、韓国ソウルの江南区に「UXスタジオ・ソウル」を開設した。
ダイムラートラックは、フランスの軍用車両メーカーのARQUUSとの間で、軍用車両分野での戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
商用EV導入のワンストップサービスを手がけるeMotion Fleetは、VPP(仮想発電所)プラットフォーム開発企業のShizen Connectと、EVの遠隔制御によるDR制御サービスの提供を目的としたパートナー契約を締結したと発表した。
中国の電池大手CATLの子会社、CBL(Ningbo Contemporary Brunp Lygend)が、インドネシアで大規模な電池生産プロジェクトを開始した。
トヨタ自動車は、米国アリゾナ試験場への継続的なコミットメントとして、5000万ドルを超える新設備建設投資を行うと発表した。
ヤマト運輸を擁するヤマトホールディングスは、「KURONEKO Innovation Fund 2号(KIF2号)」を通じて、英国の物流テック系スタートアップHIVED Ltd.に追加出資を実行したと発表した。
8日の日経平均株価は前日比101円13銭高の3万9688円81銭と反発。米国株安を受けて安く始まったが、売り一巡後は上昇。トランプ米大統領が通知した対日関税25%は想定内との見方が大勢で、自動車株を中心に輸出関連株が買われる展開となった。