三菱自動車は、北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、スポーティクーペの新型『エクリプス』を出展する。ダイナミックで力強いスタイリングが特徴。2005年夏から北米で発売する。
三菱自動車は、2005年1月9日から米国デトロイトで開催される北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に、戦略車種ピックアップトラックの『レイダー』をワールドプレミアで出展する。
フォードが次世代の『エクスプローラースポーツトラック』コンセプトとして、デトロイトモーターショー(05年1月)でプロトタイプを発表する。
ボルボは、英国ロンドンのビジネスデザインセンターにて、2日、女性を中心とするスタッフでつくったコンセプトカー『YCC』(Your Concept Car=ユア・コンセプト・カー)を公開した。
日産が2日に発表した新型ミニバンの『ラフェスタ』のインテリアは、ライバル車がスポーティ路線に走るの対し、あたたかみのあるファミリー志向に仕立てられている。
新型ミニバンの『ラフェスタ』は最近のミニバンにしては、角ばったボディ形状をしている。このスタイルは開放感を高めるため、大きなウィンドウエリアを得るための手段でもあるのだが、他にも取り回しが楽になるというメリットがある。
『ラフェスタ』のライバルとなるのは「トヨタ『ウィッシュ』、『アイシス』、あとホンダ『ストリーム』です」(日産自動車マーケティング本部・澤原明典氏)。いずれも1.8−2.0リットルの5ナンバーミニバンだが、後発のラフェスタに勝算はあるのか。
SUT(スポーツ・ユーティリティ・トラック)というコンセプトをひっさげてデビューしたリンカーン『ブラックウッド』が販売不振のため撤退して以来、リンカーンブランドとしては初のピックアップトラック、『マークLT』が2006年モデルとして登場する。
「ラフェスタのインテリアは開放感を重視してデザインを進めました。その際に、どうしても大きなシフトレバーの突起があると開放感が損なわれるということになり、小さく設計しました」
VW:フォルクスワーゲンは2日、イタリア、ボローニャモーターショーで新型車『ゴルフプラス』を発表した。『ゴルフ』ハッチバックとコンパクトMPV『トゥーラン』(日本名『ゴルフトゥーラン』)との間に位置するトールボーイ。