新型『ロードスター』(25日発表・発売)には5MTと6MTがラインナップされている。同じエンジンに2種類のマニュアルミッションを用意する理由は「価格の安いモデルを設定して、価格帯の幅を広げるためです」。
まだ暑いですね、いかがお過ごしですか。“カスタムカー夏の祭典”、オートギャラリー東京2005が8月5−7日(東京ビッグサイト、企画運営:オートギャラリー事務局)で開催された。写真蔵、三菱自動車編・続。
トヨタテクノクラフトTRDでは、『2005−2006 TRD AUTUMN-WINTER WEAR&GOODS COLLECTION』(秋冬ウェア&グッズコレクション)を9月より発売する。
プジョーとして初の4ケタ数字車名が与えられた『1007』。4ケタを与えた理由はプジョーいわく、「既存モデルをベースに革新的な新機能を搭載して開発された車両を意味する」からだという。
これは『マーチ』じゃない! そして、とても1.2リッターエンジンの走りではない! マイチェンした12SRは究極のFFスポーティカーだ。
レクサス誕生で大きく揺れる“ラグジュアリー・セダン市場”。日産はあえて、インフィニティを国内投入しない。「ニッサンブランドとして売るからには、それほど値段が高くならない。よくよく(他車と)見比べてみると、『フーガ』450GTはお買い得に感じて頂けるはずです」。フーガのマーケティングを担当した加治慶光さんは語った。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、インテリアをトータルにコーディネートできるインテリアデザイン・プログラム「インスクリプション」を、主力モデルの『V70』シリーズとSUVの『XC90』シリーズの2006年モデルに導入する。
ホンダは12日から始まるフランクフルトモーターショーで、新型の4ドア『シビック・ハイブリッド』をワールドプレミアさせる。従来型シビック・ハイブリッドより排ガス性能と燃費性能を向上させ、モダンで個性的なスタイリングを身にまとった。
新型『ロードスター』には2.0リットル直4エンジンが搭載されている。そのエンジンの型式は『アテンザ』の2.0リットルと同じ「LE-VE」型となっている。新型ロードスターのエンジンはアテンザのエンジンを縦置きにしたものではない。
アウディ・ジャパンは、『A4』シリーズの「S4」、「S4アバント」の装備内容を一部変更して1日から発売開始した。