ガソリン価格の高騰が人々のクルマのチョイスにまで影響を与え始めているアメリカで、ホンダ関係者がディーゼルモデル導入の可能性をうかがわせる発言。ホンダではすでにヨーロッパで『アコード』ディーゼルを発売。
BMWジャパンは13日、フルモデルチェンジしたBMW『3シリーズ』を発売した。今回登場するのは「320i」、「325i」、「330i」の3モデル4仕様。このニューフェイスがいくらで購入できるのか、見積りを取り寄せてみよう。
マツダのコンパクトカー『デミオ』には「SPORT」(スポルト)という、1.5リットル専用のスポーティグレードが用意されている。スポルトは専用のフロントグリルやエアロパーツ、マニュアルモード付きのATが装備され、デミオの走りのイメージを牽引してきたモデルだ。
ホンダは、両上肢障害者のための、両足で運転ができる装置「ホンダ・フランツシステム」をスモールカーの『フィット』に装着可能とし、14日から発売する。足の前後回転運動でステアリング操作をスムーズにできるシステム。
13日にマイナーチェンジを実施した、『デミオ』。マイナーチェンジの最大の見所は、ガラリとイメージチェンジを行ったフロントマスクだ。
13日、マツダのコンパクトカー『デミオ』が、マイナーチェンジを実施した。今回のマイナーでは、フロントマスクを中心に大掛かりなエクステリアの変更を行い、燃費の向上や低排出ガス化など、前期モデルと比較して大幅な性能向上を図った。
現在はユーロ高により、値上げする欧州車もある。発表会でも「新車の価格を設定する時期としては望ましい時期ではかった」とされるほどだが、ドイツ本社と交渉を重ね、先代モデルよりも戦略的な価格を設定したという。
横浜ゴムは、4月22日から28日まで中国の上海で開催されるAUTO SHANGHAI 2005(オート上海、上海モーターショー)に出展すると発表した。
日産ディーゼル工業は、中型トラックの『コンドルCNG』(圧縮天然ガス、積載量4−7トンクラス)を一部改良し、環境性能を大幅に向上させて13日から発売開始した。
マツダは、スモールカーの『デミオ』にスポーティな「Casual Aeroactive」を新設定して13日から発売開始した。