7日、三菱から『ランサーエボリューション』シリーズでは初のワゴンボディとなる「ランサーエボリューションワゴン」が2500台限定で発売された。
トヨタ自動車は、『カローラスパシオ』を一部改良し、8日から発売開始した。
三菱自動車は、コンパクトカーの『コルト』のイメージキャラクターに、タレントの今井美樹を起用し、新CMを9日から全国放映すると発表した。
日産自動車は、『フェアレディZ』をマイナーチェンジし、8日から販売開始した。期間限定車として発売した35周年記念車「35th Anniversary」のエンジンをベースにチューニング、最高出力を280PSから294PSに向上した。
GMとダイムラークライスラーがハイブリッドパワートレインを共同開発するとの宣言に、業界は大きな驚きを覚えたが、今度はこの枢軸にBMWも加わる。BMWは早くから水素燃焼機関の開発に取り組んでいた。
スズキは『グランド・ビターラ』(日本名『エスクード』)をフランクフルトモーターショーで欧州デビューさせる。日本市場には設定のない3ドアボディがラインナップされている。予告写真蔵。
メルセデスベンツは12日から始まるフランクフルトモーターショーに『ビジョンR63AMG』を出品する。グランドスポーツツアラー『Rクラス』をベースにした高性能AMG仕様で、“ビジョン”の名が示す通り量産化か近い。
2005年9月22日に発表予定の日本仕様『シビック』のプロトタイプをチェックする機会に恵まれた。その模様をお伝えしよう。
ヒュンダイ『ソナタ』に搭載されるのは、クライスラーグループや三菱自動車と共同開発した2.4リットル直4の「θ(シータ)エンジン」だ。アルミ製のシリンダーブロックを持ち、可変バルブタイミング機構(VVT)を装備。最近のトレンドを取り入れている。
BMWグループは、フランクフルトショーで新しいエンジン・バリエーションを含む全18のワールド・プレミアと、2つのドイツ・プレミアを発表する。