ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、シボレー『コルベット』のハイパフォーマンスモデル「Z06」の2007年モデルを発表した。25日から販売を開始する。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、2007年モデルのシボレー『コルベット・クーペ』と同『コルベット・コンバーチブル』を発表した。2007年1月6日から発売する。
日産自動車の志賀俊之COOは20日、『スカイライン』が2007年4月に発売50周年を迎えるのを機に、同年4月から08年3月までを「スカイラインイヤー」として、さまざまなイベントやキャンペーンを展開する計画を明らかにした。
日産自動車の志賀俊之COOは20日の新型『スカイライン』発表の席上、国内では「何とか今年度中に1万台を超える販売を達成したい」と述べた。スカイラインのモデルサイクルを通じた国内販売計画は月1000台だが、当面は2000台以上を目指す。
ホンダは、単気筒・400ccエンジンを搭載し、シンプルデザインをコンセプトとしたロードスポーツバイク『CB400SS』のカラーリングを変更し、24日から発売する。
ホンダは、空冷・4ストローク・単気筒・400ccエンジンを搭載し、前後17インチのオンロードタイヤを装着したスーパーモタードのイメージのスポーツバイク『XR400モタード』の一部を改良するとともにカラーリングを変更し、30日から発売する。
トヨタ自動車は、ミッドシップのライトオープンスポーツとして1999年に販売を開始した『MR-S』の生産を、2007年7月末で終了すると発表した。これに伴ってMR-Sに特別仕様車「V EDITION ・ FINAL VERSION」を設定、限定1000台で2007年1月9日から発売する。
新型日産『スカイライン』はインテリアも大幅に質感が高められている。運転席は囲まれ感が強く、スポーティな印象を与えてくれる。ステアリングやシフトノブには上質な本革が採用されており、グリップ部分も手に馴染む形状にデザインされている。
イギリスの専門誌『Race Engine Technology』(レースエンジンテクノロジー)誌は、アウディのV12ターボディーゼルエンジンを、「レースエンジン・オブ・ザ・イヤー2006」、および「代替技術レースエンジン・オブ・ザ・イヤー」に選出した。
ドイツ、ベルリンのブランデンブルク門前広場で初めて披露された、新型『TT』をモデルにした巨大彫刻は、18日から中国、北京市のチャンアン通りに飾られ、同日にはオートチャイナ2006=北京モーターショーが開幕した。