ダイムラークライスラー日本は、ラグジュアリーモデルのメルセデスベンツ『Rクラス』を一部改良し、発売開始した。
スズキが7日に発売した新型『セルボ』のナビゲーションシステムは、メーカーオプションでの設定はされなかったが、ディーラーオプションで用意される。
ダイハツ工業は、軽乗用車『ミラジーノ』に特別仕様「ミラジーノプレミアムL」を設定し、9月11日から全国一斉に発売した。 上質・エレガントな内外装とし、価格はよりお買い得にした。
『スイフト』、『MRワゴン』に続き、新型『セルボ』のデザインのとりまとめを行った、スズキ商品第二カーライン・デザイン、チーフデザイナーの結城康和氏に、造形の中に隠されたブランドフィーリングの演出の工夫について聞いた。《インタビュア:松本明彦》
まずは、すでに『XC90』に先行搭載されたヤマハ製の4.4リッターV8エンジンを、最近のボルボが好んで用いるハルデックス社製の電子制御カップリングを用いた4WDシャシーと組み合わせた“V8”で走り出してみる。
三菱自動車は来年1月のデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)で3つの新型モデルを発表予定。北米でのラインナップの中でもっとも重要と考えられているのが、新型の『ランサー』だ。
ダイハツ工業は、軽乗用車『タント』のカスタムシリーズに特別仕様車「タントカスタムVS」と「タントカスタムVSターボ」を新設定し、13日から発売開始した。
ホンダは、軽量でコンパクトなスーパースポーツバイク『CBR1000RR』のカラーリングを変更して、17日から発売すると発表した。
ホンダは、軽量でコンパクトなスーパースポーツバイク『CBR1000RR』に新たにトリコロールイメージの特別色を採用した「CBR1000RR・スペシャル」を受注限定で17日から発売すると発表した。限定300台。
GMが来年1月のデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)でプラグインハイブリッドを発表するとの噂がインターネット上で流れている。これは今年の夏以降話題となったドキュメンタリー映画、『Who Killed the Electric Car?』に対するGMなりの返答と見られている。