スズキは、原付一種スクーター『チョイノリ』、『チョイノリIIセル付』のカラーリングを変更すると発表した。新車体色を追加し、12月1日(一部カラーで2007年1月15日)から発売する。
ビー・エム・ダブリューは10日、『MINI』の特別仕様「ミニ デザイナーズチョイス」を発表した。発表会では、MINIデザインチームディレクター、ゲルト・ヒルデブラント氏によるプレゼンテーションが行なわれた。
10月23日に発売されたトヨタ『オーリス』は、リアカメラによる音声ガイダンス機能付きカラーバックガイドモニターが一部グレードでオプション設定出来るが、IPA(インテリジェント・パーキング・アシスト)の設定はない。
新再生計画の2年目に入り中間点を折り返した三菱自動車工業は、今期の必達目標だった最終損益の黒字転換が見えてきた。円安による増益効果という思わぬ援軍もあるが、益子修社長が「反転攻勢への足固めの年」と位置づけてきた北米事業の着実な改善が伏兵として貢献する。
新型日産『スカイライン』(20日発表・発売)は、高性能な走りを生み出す新世代の「FR-L」プラットフォームにより、楽しくて気持ちが良く、しなやかで安心できる走行性能を意図した。
日産『スカイライン』は先代モデルから本格的に北米への輸出が始まり、今では日本以上に北米での人気は高い。だが、20日に発表された新型スカイラインは、全幅は20mm広げられているが、そのほかのサイズは先代と大きくは変わっていない。
「メインのターゲットユーザーは子育てが終わった40代後半以上の人たちですね。若い頃、『スカイライン』に乗ってデートをした世代ですかね」
新型日産『スカイライン』(20日発表)の「350GTタイプS」と「同タイプSP」には、世界初の4輪アクティブステアがオプション設定されている。
ルノー・ジャポンは、3月20日に全国発売した新型ルノー『ルーテシア』の、色をテーマにした限定車第7弾となる「パール・ブラック リミテッド」を、12月1日から22日まで、全国のルノー正規販売店で販売する。
ダイムラークライスラー日本は、マルチパーパスビークルのメルセデスベンツ『ビアノ』の名称を『Vクラス』に変更するとともに、エンジン排気量を拡大して販売を開始した。