国内向けの新型日産『スカイライン』のトランスミッションは、全車5ATが採用されている。
新型日産『スカイライン』のエンジンは、先代と同じV6タイプの「VQ25HR」型と「VQ35HR」型だが、先代にはなかったHRという文字が付いている。このHRはハイレスポンスの頭文字で、大幅に改良が加えられたVQエンジンの進化型を表している。
新型日産『スカイライン』(20日発表・発売)は、走る楽しさを予感させる、囲まれ感のあるスポーティな運転席周りと、スムースな流れに囲まれて居心地の良い助手席空間との調和をめざした。また、室内はクラストップレベルの広さを確保した。
北京モーターショー=オートチャイナ2006が開催される北京市内に、アウディ『TT』をモデルにした巨大彫刻が飾られた。これをドイツから北京まで空輸したのがアントノフ『An-124』貨物機だ。
新型日産『スカイライン』のデザインについて、「躍動感あるスポーティなデザインを目指しました」と語るのは、日産自動車プロダクトデザイン部プロダクトチーフデザイナーの長谷川浩さん。
日産自動車が11月20日に発表した新型『スカイライン』。日産にとっては低迷する国内販売へのてこ入れ、ブランドイメージ回復など、さまざまな点で重要なモデルである。が、当面の販売目標は1000台/月。
20日発表された新型『スカイライン』のCMには、キーメッセンジャーとして、映画俳優の渡辺謙さんとメジャーリーガーのイチローさんが登場する。キャッチフレーズは「日本のクルマに、ときめきが帰ってくる。」
新型日産『スカイライン』は、躍動感あふれるスポーティさを外観で表現するため、ロー&ワイドなプロポーションとした。4隅に配置した大径タイヤと、後輪に重心のかかった踏ん張り感があるスタンスによって、走りの良さとFR車らしさを表現している。
スズキは、「北京モーターショー(AUTO CHINA 2006)」に、スズキの合弁企業である重慶長安鈴木汽車有限責任公司、江西昌河鈴木汽車有限責任公司と共同で四輪車・二輪車を出品したと発表した。
三菱自動車は北京モーターショーに、本格オンロードSUV『アウトランダーEX』(日本名『アウトランダー』)、高性能4WDセダン『ランサーエボリューションIX』を出展した。また、コンセプトモデルである『MITSUBISHI Concept-Sportback』も参考出品するなど、合計7台を出展している。