ルノー・ジャポンは、3月20日に全国発売した新型ルノー『ルーテシア』の、色をテーマにした限定車第7弾となる「パール・ブラック リミテッド」を、12月1日から22日まで、全国のルノー正規販売店で販売する。
ダイムラークライスラー日本は、マルチパーパスビークルのメルセデスベンツ『ビアノ』の名称を『Vクラス』に変更するとともに、エンジン排気量を拡大して販売を開始した。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの最高級セダンの『Sクラス』に、特別仕様車「S550ロングAMGスポーツエディション」を設定して21日から発売した。全国限定250台。
マツダは21日『アクセラスポーツ』に、特別仕様車「スタイリッシュトーンシリーズ」として「23ST」と「20ST」の2タイプを設定し発売した。
マツダは21日『デミオ』に特別仕様車「スタイリッシュトーンシリーズ」2タイプとして「Style C」と「Style S」の2タイプを設定し発売した。
三菱自動車は、コンパクトカーの『コルト』とコンパクトワゴンの『コルトプラス』をそれぞれ一部改良し、21日から発売開始する。
スズキは7日、新型軽自動車『セルボ』を発表・発売した。ターゲットについて、スズキ四輪国内営業業務部宣伝グループの鈴木良岳氏は、「このクルマは、非常に幅広い顧客をターゲットに開発した」と語る。
国内向けの新型日産『スカイライン』のトランスミッションは、全車5ATが採用されている。
新型日産『スカイライン』のエンジンは、先代と同じV6タイプの「VQ25HR」型と「VQ35HR」型だが、先代にはなかったHRという文字が付いている。このHRはハイレスポンスの頭文字で、大幅に改良が加えられたVQエンジンの進化型を表している。
新型日産『スカイライン』(20日発表・発売)は、走る楽しさを予感させる、囲まれ感のあるスポーティな運転席周りと、スムースな流れに囲まれて居心地の良い助手席空間との調和をめざした。また、室内はクラストップレベルの広さを確保した。