日産はロサンゼルスモーターショーで、2008年モデルとして『セントラSE-R』を発表。コンパクトクラスながら200hp、180ポンドフィートのトルクと、ハイパフォーマンスを誇る。
日産『スカイライン』の新型が11月20日に発表された。先代と新型のデザインの違いについて、プロダクトデザイン部プロダクトチーフデザイナーの長谷川浩さんは「新型の躍動感とエネルギーを強調した部分が大きなちがい」と言う。
TRD(トヨタテクノクラフト)では、全パーツをパーツ別に分類、編集した『TRD ALL PARTS CATALOG 2006-2007 Vol.15』を11月下旬より3000部限定で発売中。
新型日産『スカイライン』(11月20日発表発売)は40歳代共働き夫婦をコアターゲットにしている。「スカイラインといえば“質の高さ”という意識の強い世代」とプロダクトデザイン部プロダクトチーフデザイナーの長谷川浩さんは言う。
フォルクスワーゲン、アウディ、ダイムラークライスラーは、「ブルーテック」と呼ばれるクリーンディーゼルエンジンの共同開発に乗り出すことで合意した。3社の自動車メーカーは、米国の消費者に最新のディーゼルテクノロジーの利点をアピールする予定。
今回LAオートショー(ロサンゼルスモーターショー)の会場の外では、次世代エコカーとして各メーカーが期待をかけるモデルの試乗会が行われた。
マツダは、ロサンゼルス国際自動車ショー(ロサンゼルスモーターショー)にて、デザインコンセプトカー『流/NAGARE』(ながれ)を世界で初公開した。
マツダは、グローバルに生産効率を高めていく取り組みの一環として、次期欧州向けBセグメントコンパクトカー(Bカー)を広島の本社工場で生産することを決定したと発表した。
原田工業は、フォード・モーターから自動車ラジオ用マニュアルアンテナと中継ケーブルなどを受注したと発表した。
新型日産『スカイライン』(11月20日発表)は、シャーシ、エンジンなどの主要コンポーネンツのほぼすべてが刷新されている。そのなかで唯一、スペック的にいささか旧世代の感をぬぐえないのは、5速ATだろう。