GM、ホンダ、フォード、日産などがFCV開発に着手、販売計画を発表する中で、究極のエコカーとして水素内燃式エンジンの『ハイドロジェン7』を打ち出したBMW。なぜBMWは独自路線を歩むのか、ダニエル・クラマー氏に話を伺った。
ホンダの米国子会社アメリカン・ホンダモーターは、29日から開催されたロサンゼルスオートショー(ロサンゼルスモーターショー)で、アキュラの先進デザインの方向性を表すコンセプトモデル「アドバンスト・セダン・コンセプト」を発表した。
11月20日に日産が発表した新型『スカイライン』、メーカーオプションで用意される4輪アクティブステア(4WAS)は、「R31」スカイラインに搭載された世界初の4WS(4輪操舵システム、日産名「HICAS」)の進化バージョンだ。
日産は人気のミッドサイズモデル、『アルティマにクーペ』を新たに投入。これでアルティマはV6エンジン、4シリンダーエンジン、ハイブリッドセダン、クーペとバラエティに豊かさを追加。
日産はロサンゼルスモーターショーで、2008年モデルとして『セントラSE-R』を発表。コンパクトクラスながら200hp、180ポンドフィートのトルクと、ハイパフォーマンスを誇る。
日産『スカイライン』の新型が11月20日に発表された。先代と新型のデザインの違いについて、プロダクトデザイン部プロダクトチーフデザイナーの長谷川浩さんは「新型の躍動感とエネルギーを強調した部分が大きなちがい」と言う。
TRD(トヨタテクノクラフト)では、全パーツをパーツ別に分類、編集した『TRD ALL PARTS CATALOG 2006-2007 Vol.15』を11月下旬より3000部限定で発売中。
新型日産『スカイライン』(11月20日発表発売)は40歳代共働き夫婦をコアターゲットにしている。「スカイラインといえば“質の高さ”という意識の強い世代」とプロダクトデザイン部プロダクトチーフデザイナーの長谷川浩さんは言う。
フォルクスワーゲン、アウディ、ダイムラークライスラーは、「ブルーテック」と呼ばれるクリーンディーゼルエンジンの共同開発に乗り出すことで合意した。3社の自動車メーカーは、米国の消費者に最新のディーゼルテクノロジーの利点をアピールする予定。
今回LAオートショー(ロサンゼルスモーターショー)の会場の外では、次世代エコカーとして各メーカーが期待をかけるモデルの試乗会が行われた。