光岡自動車は、認定中古車『ビュート』の新グレード『Cute (キュート)』を3月30日より全国一斉販売を開始した。同社が厳選した中古車をベースとして製造されるミツオカ認定中古車シリーズの新しいラインナップとなる。
フォードは26日、欧州生産車『フィエスタ』を米国にテスト導入した。100台のフィエスタは4月からモニターに貸与され、半年間、新しいPR手段として活用される。
大手用品メーカー、デイトナが今春、発売するのは『クールドライシェルインナー』。見た目はユニクロ『ヒートテック』のようだが、使う季節は夏。UVカット加工を施した吸水即乾素材でできており、汗をすばやく吸収し、その気化熱を使って温度を下げるという。
バイクに負けじと、装具も技術進歩が進んでいる。ガス圧で瞬時に展開し、ライダーの頸部(けいぶ)を守るエアバッグプロテクションシステムは、レザースーツ(革ツナギ)に加えて普通のジャケットにも装着できるようになり、対応商品も増えている。
24日に発表されたBMWの新型『7シリーズ』のモデルバリエーションは、エンジン排気量の違いとボディの長さの違いで4種類。
NEXCO中日本の東富士五湖道路の富士吉田本線料金所で28日、一部の利用者にETCが誤表示するというトラプルが発生した。
欧州ホンダは28日、新型『インサイト』の発売に合わせてCM放映を開始した。動画共有サイト「YouTube」では、その映像が公開されている。
欧州ホンダは28日、新型『インサイト』のCM放映を開始した。その内容は765台のインサイトがヘッドライトをオン/オフさせて、絵文字を作り出すというもの。CMのタイトルは「Let it Shine」で、4月にインサイトの欧州販売がスタートするのに合わせて制作された。
以前のBMW 『7シリーズ』といえば、ステアリングコラムに設けられた小さな電子レバースイッチによってシフトポジションを切り替えることに象徴される、電子制御だらけの車という印象があった。
トヨタ自動車は、『クラウンマジェスタ』をフルモデルチェンジして26日より発売。インテリアではステアリングホイールやシフトノブ、オーナメントパネルに、厳選された天然木を使用、木目本来の風合いを活かし上質感を創造している。