アルファロメオはジュネーブモーターショーで『MiTo』の最強グレード、「GTAコンセプト」を発表。動画共有サイト『You Tube』では、そのPR映像を公開中だ。
アルファロメオはジュネーブモーターショーで『MiTo』の最強グレード、「GTAコンセプト」を発表した。動画共有サイトでは、そのPR映像を公開している。
フォルクスワーゲンはジュネーブモーターショーで『ブルーモーションテクノロジー』を発表した。環境に優しいエンジンを積むモデルを指す新ブランドの位置づけで、主力車種に設定される。
ホンダの新世代エコカー第一弾となるコンパクトハイブリッドカー、新型『インサイト』。単なる低燃費モデルではなく「誰もがドライブを楽しいと感じられるクルマ」を実現するため、快適性の向上にもさまざまな工夫をこらしたという。
ドイツのRUF(ルーフ)社は、ジュネーブモーターショーで『eRUFグリーンスター』を発表した。最大出力367psのモーターを搭載。0-100km/h加速5秒、最高速320km/hとスポーツ性能を大きく引き上げて登場した。
インド、タタモータースはジュネーブモーターショーで『インディカビスタ』の電気自動車、『インディカビスタEV』を発表した。
タタの超低価格車、ナノは2008年1月のデリー自動車エキスポで初公開。価格は10万ルピー(約28万円)と公表され、世界一安い新車として一大センセーションを巻き起こした。
「Bleu Centenaire」は、『ヴェイロン16.4』のロードスター版として2008年のペブルビーチ・コンクールドエレガンスで発表された『グランスポーツ』がベース。ブガッティの誕生100周年を記念して、多くの特別装備が盛り込まれた。
ホンダは11日、ブラジルの二輪車・汎用製品の生産販売の子会社であるモトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダがフレックス・フューエル技術を搭載した『CG150 TITAN MIX』を3月中旬からブラジルで発売すると発表した。
ヤマハ発動機(梶川隆社長)は10日、同社のフラッグシップモデル『VMAX』を発表した。会場は東京都港区六本木の国立新美術館が選ばれた。低迷するオートバイ市場で、趣向を凝らしたニューモデルの発表が開催されるのは極めて珍しい。