ルノーはジュネーブモーターショーで『メガーヌクーペ』のホットバージョン、『ルノースポール250』を発表。動画共有サイトでは、その走行シーンを収めたPRビデオを公開している。
ダイムラーは11日、マイバッハに『ツェッペリン』を追加した。1920-30年代の超高級車の名前を冠した限定車で、わずか100台のみが生産される。
ホンダの5ナンバーサイズコンパクトハイブリッドカー、新型『インサイト』(2月5日発表・6日発売)は、「Honda Green Machne 001」いうキャッチフレーズが示すとおり、ホンダの新世代エコカーの第一弾となる。
フォルクスワーゲンは3日、ジュネーブモーターショーで新型『ポロ』を発表。同時に『ポロブルーモーションコンセプト』を披露した。欧州複合モード燃費30.3km/リットル、CO2排出量87g/kmで、EVや燃料電池車を除けば、世界一環境性能の高い5シーターモデルとなった。
ルノーはジュネーブモーターショーで『メガーヌスポーツツアラー』を発表した。5ドアハッチバックをベースにホイールベースとリアオーバーハングを延長。5ドアよりも、室内空間や荷室スペースを拡大している。
アルテガ社はジュネーブモーターショーに『アルテガGT』を出品した。0-100km/h加速4.8秒、最高速270km/hを実現しながら、燃費や排出ガス性能も高い2シーターのスポーツカーだ。
日本精工は、水浸入や過大荷重(過積載、衝撃)など、過酷な苛酷な市場・道路環境に対応したBRICs市場向けハブユニット軸受を開発した。
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは9日、LIN車載ネットワークで電磁環境適合性(EMC)と静電放電(ESD)耐性の高い最新のシステム・ベース・チップ(SBC)を発表した。今回発表した新製品は、厳しい車載環境で動作する電子部品の保護を重視して設計された。
ピニンファリーナはジュネーブモーターショーで、『ブルーカー』を発表した。2008年10月のパリモーターショーで初公開した小型EVの市販仕様で、2010年から生産がスタートする。
ホンダは、400ccの大型スクーター『シルバーウイング<400>』をフルモデルチェンジして『シルバーウイングGT<400>』として3月19日から発売する。