日産自動車は、横浜赤レンガ倉庫広場で14、15日の2日間開催される「かながわ電気自動車(EV)フェスタ2009」に電気自動車の実験車両を出展する。
12日、「国際オートアフターマーケットEXPO」(略称:IAAE、主催:国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会)が開幕した。会場は東京ビッグサイト。
ヤマハ発動機は、優れた居住性と走行性能、ビッグゲームフィッシングに対応した高い機能性をあわせ持つコンバーチブル・モデル『YAMAHA 38 CONVERTIBLE』の内装を一新して3月12日から発売する。
新明和工業は、国内最大のボデー容積25立方mを備えた圧縮式塵芥車(ごみ収集車)を開発し、12日から受注を開始した。
ランドローバーは11日、英国政府から2700万ポンド(約36億円)の融資を受けて、新型車を開発する計画を明らかにした。新型車は『LRXコンセプト』の市販バージョンとなる。
ホンダのハイブリッドカー新型『インサイト』。開発の最大の狙いは“低価格であること”。そのうえで環境性能をよりハイレベルなものにするため、コストをかけずに燃費を上げるためのさまざまな工夫が盛り込まれている。
トヨタ自動車は、5月に全面改良して発売を予定しているハイブリッド車『プリウス』の最低価格を205万円程度とする方針を固めたと、朝日新聞が12日の朝刊で伝えている。
ジュネーブモーターショーで発表された『MINIコンバーチブル・ジョンクーパーワークス』は、最大出力211psを発生する1.6リットル直4ターボを搭載するMINIコンバーチブルのホットグレードだ。
ルノーはジュネーブモーターショーで、新型『セニック』を発表した。新型は3代目。ロングボディの『グランセニック』との2シリーズ体制で、幅広い顧客のニーズに応える。
スパイカーカーズ社の市販第1号車は、2000年に発売された『C8ラヴィオレット』とそのオープン版、『C8スパイダー』。ラヴィオレットの後継モデルとして開発されたのが、今回発表された『C8Aileron』だ。