ケンウッドは13日、無線機のネットワーク接続によりシステム構築の手間やコストの低減が可能な、米国子会社Zetron社のVoIPラジオ・ディスパッチ・システム『SERIES 6000 VoIP RADIO DISPATCH SYSTEM』を4月上旬から販売すると発表した。
ダイムラーは12日、メルセデスベンツ『SLS AMG』の概要を明らかにした。1950年代の伝説の名車、『300SL』を現代の技術で甦らせた、メルセデスブランドの新しいフラッグシップスポーツである。
フィアットはジュネーブモーターショーに、『500C』を発表した。1957年デビューの2代目『500』(チンクエチェント)をイメージさせるキャンバストップを採用。欧州では今夏から販売がスタートする。
アウディは『A4オールロードクワトロ』を発表した。『A4アバント』をベースに車高をアップし、ちょっとしたオフロード走行を可能にしたモデルだ。最低地上高は180mmとベース車に対して60mmアップし、オーバーフェンダーやアンダーガード付き専用バンパーを装着する。
「ジャパンインターナショナルボートショー2009イン横浜」(3月12 - 15日、パシフィコ横浜)では、ホンダやスズキのブースで60馬力船外機のプロトタイプを参考出品していた。
「ジャパンインターナショナルボートショー2009イン横浜」(3月12 - 15日、パシフィコ横浜)で、日産マリーンは7年ぶりにカタマランボート(双胴船)「サンキャット」シリーズを復活させた新モデル『サンキャット26』を発表した。
イタリアのフィオラバンティ社は、ジュネーブモーターショーで『TRIS』(トリス)を発表した。デザイン面からコスト低減を追求したコンセプトカーである。
12日、横浜港湾地区にある国際展示場、パシフィコ横浜にて「ジャパンインターナショナルボートショー2009 in 横浜」が開幕した。
欧州ホンダは『アコード』にスポーツグレードの「タイプS」を設定すると発表した。エンジンは欧州向けらしく、ディーゼルエンジンとなるのが特徴。2.2リットル直4の「i-DTEC」はすでに欧州仕様のアコードに搭載されているものだが、タイプSではさらなる高出力化が図られた。
ベントレーはジュネーブモーターショーで『コンチネンタルスーパースポーツ』を発表した。0-100km/h加速3.9秒、最高速329km/hとベントレー90年の歴史で最速の性能を持ちながら、E85バイオ燃料に対応している。