ドイツのアルピナ社はジュネーブモーターショーで『B6GT3』を発表した。FIA・GT3選手権に参戦するために開発されたレース専用車で、BMW『6シリーズ』がベースになっている。
3月10日に新型『VMAX』を発表したヤマハは、発表会上にデザインを担当したGKダイナミックス 一条厚(あつし)氏をゲストに呼んだ。一条氏はプライベートでもバイクを趣味にしている人物で、なんと『VMAX』を3台も所有している。
ダンロップファルケンタイヤは、モーターサイクル用スポーツツーリングラジアルタイヤ『スポーツマックスGPR-200』を3月から発売する。発売サイズは、フロント6サイズ、リア9サイズで、価格はオープン価格。
ランボルギーニは13日、『ムルシエラゴ』の限定モデル、『LP650-4ロードスター』を発表した。6.5リットルV12エンジンは650psまでパワーアップ。全世界でわずか50台のみが販売される。
「ジャパンインターナショナルボートショー2009イン横浜」(3月12 - 15日、パシフィコ横浜)には、定年を迎えたシニア層や、自営業を営む40-50代に加え、20代と見られる若い人たちの姿も見られた。
国土交通省は13日、2009年度の自動車事故対策費補助事業の公募を開始した。自動車損害賠償保障法に基づき、被害者保護の増進、自動車事故の発生防止を目的に実施しているもので、公募締め切りは4月10日。
三菱マテリアルと物質・材料研究機構(NIMS)は、航空機エンジン用タービンディスク素材で、世界最高の耐熱特性を持つ鍛造合金素材の製造技術を開発するとともに、国内に設備を持つ溶解・鍛造プロセスを用いて製作することに成功したと発表。
三洋電機は、電気を通すプラスチック「導電性高分子」の研究において、ポリエチレンジオキシチオフェン(PEDOT)で1200S(ジーメンス)/cm以上というこれまでで最高の導電率を再現できる新製法の開発に成功したと発表。
新型車『3008』は『308』をベースに開発。大型グリルやシャープな印象のヘッドランプは最近のプジョー車に共通するデザインだ。ウィンドウスクリーンは強く傾斜しており、流麗なフォルムを実現。バンパーのアンダーガードやワイドなフェンダーが、SUVのように力強い。
フォードは、ジュネーブモーターショーで『レンジャー』の改良モデルを発表した。エクステリアの変更が、マイナーチェンジの大きなテーマだ。レンジャーはタイ工場で生産する小型ピックアップトラック。欧州をはじめ、世界100以上の市場で販売されるグローバルモデルだ。