国土交通省は13日、2009年度の自動車事故対策費補助事業の公募を開始した。自動車損害賠償保障法に基づき、被害者保護の増進、自動車事故の発生防止を目的に実施しているもので、公募締め切りは4月10日。
三菱マテリアルと物質・材料研究機構(NIMS)は、航空機エンジン用タービンディスク素材で、世界最高の耐熱特性を持つ鍛造合金素材の製造技術を開発するとともに、国内に設備を持つ溶解・鍛造プロセスを用いて製作することに成功したと発表。
三洋電機は、電気を通すプラスチック「導電性高分子」の研究において、ポリエチレンジオキシチオフェン(PEDOT)で1200S(ジーメンス)/cm以上というこれまでで最高の導電率を再現できる新製法の開発に成功したと発表。
新型車『3008』は『308』をベースに開発。大型グリルやシャープな印象のヘッドランプは最近のプジョー車に共通するデザインだ。ウィンドウスクリーンは強く傾斜しており、流麗なフォルムを実現。バンパーのアンダーガードやワイドなフェンダーが、SUVのように力強い。
フォードは、ジュネーブモーターショーで『レンジャー』の改良モデルを発表した。エクステリアの変更が、マイナーチェンジの大きなテーマだ。レンジャーはタイ工場で生産する小型ピックアップトラック。欧州をはじめ、世界100以上の市場で販売されるグローバルモデルだ。
ドイツのGUMPERT(グンペルト)社は4日、ジュネーブモーターショーで『アポロスピード』を発表した。4.2リットルV8ツインターボ(700ps)を搭載し、0-100km/h加速3秒、最高速360km/hという異次元のパフォーマンスを実現する。
ルノーは3日、ジュネーブモーターショーで『メガーヌクーペ』のホットバージョン、『ルノースポール250』を発表した。その名の通り、最大出力250psを発生する2.0リットル直4ツインターボを積む最強グレードだ。
チューナー&カスタマイザーのTOM'S(トムス)はこのほど、トムス商品カタログ「TOM'S PRODUCTS CATALOGUE 2009」を全国のトヨタディーラーおよびカーショップなど、トムス製品取扱店を通じて発売した。
ボルボはジュネーブモーターショーに『S80』のマイナーチェンジモデルを出展した。内外装のリニューアル、新エンジンの搭載などを行い、ボルボの最上級サルーンが商品力を引き上げた。
アストンマーチンは4日、ジュネーブモーターショーで『ラゴンダコンセプト』を発表した。アストンマーチン久々の4ドアは、アストンマーチンから独立した「ラゴンダ」ブランドとして、新たな魅力をアピールしていく。