ジョルジェット・ジウジアーロ氏が率いるイタルデザインとFrazer-Nash社は、ジュネーブモーターショーで『Namir』を発表した。0-100km/h加速3.5秒、最高速300km/h超、燃費39km/リットルというハイブリッドスポーツのコンセプトカーだ。
ランボルギーニは『ムルシエラゴ』の最強グレード、『LP670-4スーパーヴェローチェ』を発表した。6.5リットルV12(670ps)を搭載。約100kgの軽量化やエアロダイナミクス向上などにより、0-100km/h加速3.2秒、最高速342km/hという驚愕の性能を発揮する。
欧州フォードは3日から開催されたジュネーブモーターショーで、コンセプトカー『iosisMAX』を発表した。次期『フォーカスC-MAX』を示唆したスタディモデルで、個性的な内外装、パワフルながら環境に優しいエンジンなどが特徴だ。
BMWは3日から開催されたジュネーブモーターショーで『5シリーズグランツーリスモコンセプト』を初公開した。セダンやSUV、ステーションワゴンでもない、まったく新しいジャンルを提案した意欲作である。
スウェーデンのKoenigsegg(ケーニグセグ)社は、ジュネーブモーターショーで『Quant』(クワント)を発表した。
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、世界500台限定生産のアルファロメオ最高級スポーツクーペ、アルファロメオ『8Cコンペティツィオーネ』の日本でのデリバリーを開始した。
3日開幕したジュネーブモーターショーで、マセラティは『グラントゥーリズモS』のオートマチック仕様を初公開した。
シトロエンは、3日から開催したジュネーブモーターショーに、コンセプトカー『DSインサイド』を出展した。34年ぶりに復活する「DS」の名前は、シトロエンの名車に敬意を払いつつ、同社のラインナップ中の高級レンジの意味で使用される。
NTNは、自動車用タイミングベルトの張力を適正に調整し、静粛性とベルト寿命向上に寄与する「高応答型油圧式オートテンショナ」を開発し、量産開始した。
ドイツのEDAGグループは、3月3日に開幕されたジュネーブモーターショーに、コンセプトカー『ライトカー・オープンソース』を出展した。インホイールモーターを採用し、LEDテクノロジーをふんだんに導入した革新的なスタイルとパッケージングを実現した近未来のEVだ。