トヨタ自動車は、『ラクティス』を一部改良し10月19日から発売する。今回も環境対応車普及促進税制に対応するよう改良する。
光岡自動車は14日、『ビュート』の仕様を一部変更し、新保安基準に適合したマイナーチェンジモデルを発表、15日より販売を開始する。また今回、新型ビュートはエコカー減税、エコカー購入補助金の対象車となった。
日産自動車は第41回東京モーターショーにまもなく発売される新型『フーガ』を出品する。そのデザインを担当したデザイン本部の青木護さんは、「エクステリアには、プロポーション、姿勢、サーフェスと3つのポイントがあります」という。
いよいよ開催間近となった東京モーターショー。トヨタとスバルが共同開発を行った『FT-86コンセプト』や、鈴商が送り出すオリジナルスーパーカー第2弾『スパッセV』など、東京モーターショーの華となりそうなクルマが出揃ってきた。
三菱自動車が今回の東京モーターショーに出品する『PX-MiEV』コンセプトのボディ形状はいわゆるSUVである。ボディの性格上、当然のことながら車高が上がるなどで空気抵抗としては不利に働くことが考えられる。
ホンダ『EV−N』コンセプトは電気自動車である。「電気だと色々なことができるので、デザイナーとしてはやってみたいという気持ちはありました」とは、デザイン開発室第1ブロック2スタジオ、住吉芳奈さん。
マツダが進めてきているデザインコンセプト“NAGARE”。この最新のモデルが『マツダ清(きよら)』である。このモデルはフランクフルトにあるマツダのデザインスタジオが中心となってデザインされた。
日産自動車は「みんなのタクシー」をテーマにした『NV200 バネットタクシー』を第41回東京モーターショーに出品する。このモデルのロゴマークはハートを模したマークをロゴマークとしている。
鈴商は21日に開幕する東京モーターショーで、新型『スパッセV』を初公開すると発表した。マツダ製ターボ(270ps)をミッドシップに搭載するライトウェイトスポーツだ。
フォルクスワーゲンは、「ファンセオリードットコム」という新サイトを立ち上げた。このサイトでは、ユニークな実験の様子を収めた映像が公開されている。