日本精工は16日、大幅に摩擦を低減することで、超高速回転を可能にした玉軸受を開発したと発表した。次世代ハイブリッドカーのモーターや発電機構の超高速回転に対応する。
日本精工は16日、幕張メッセで10月21日から11月4日まで開催される「第41回東京モーターショー」への出展概要を発表した。
トヨタ自動車は16日、レクサス『LS460L』、『LS600hL』に最上級仕様として、リヤシートリラクゼーションシステムを標準装備するなど、後席の“おもてなし”を充実した「バージョンUZ」(4人乗り/5人乗り)を設定した。
トヨタ自動車は16日、レクサス『LS460』に専用チューニングを施したトランスミッション・サスペンションや、専用の高性能ブレーキ、19インチ鍛造アルミホイールなどを装備して走りの楽しさを追求した「バージョンSZ」、「バージョンSZ・I パッケージ」を新たに設定した。
新型ホンダ『ステップワゴン』は、ボディサイズは大きくなっても、空力性能を追求することで高速時の燃費性能は向上させていると言う。回転半径を縮めて取り回し性を向上させたという、角を落としたフロントマスクは空力面でも貢献していそうだ。
トヨタ自動車は、小型FRスポーツ『FT-86コンセプト』を、東京モーターショーで公開する。同車はソニー・コンピュータエンタテインメントのゲームソフト、『グランツーリスモ5』にも収録されることになっており、その先行PR映像が動画共有サイトで公開されている。
日産自動車は2010年後半に発売予定の『リーフ』を第41回東京モーターショーに出品する。インパネのメーターはツインデジタルメーターを採用している。
新しいクロスオーバーの提案ということで三菱自動車はプラグインハイブリッドの『PX-MiEV』コンセプトを第41回東京モーターショーに出品する。
フォルクスワーゲンは15日、欧州において『ゴルフR』と『シロッコR』のオーダー受付をスタートさせた。ドイツでの価格は、ゴルフRが3万6400ユーロ(約493万円)から、シロッコRが3万3475ユーロ(約454万円)からとなる。
メルセデス・ベンツ日本は、10月6日に発表した新型Eクラス「E250 CGIブルーエフィシェンシー・アバンギャルド」が通常のガソリンエンジンを搭載した輸入車としては初めて「エコカー減税対象車」となる国土交通省の型式認定を取得した。