英国ケーターハムカーズは15日、21日より開幕する東京モーターショーで、2つのニューモデルを世界初公開すると発表した。
第41回東京モーターショーに日産自動車は『ランドグライダー』を出品する。このモデルのエクステリアには3つのポイントがあると話すのは、日産自動車の関係会社でこの『ライドグライダー』を共同開発したクリエイティブボックスのデザインディレクター、望月公哉さん。
ホンダは第41回東京モーターショーに『EV-Cub』コンセプトを出品する。昨年生産50年を迎えたCub(カブ)は現在も世界15か国で生産され、約160か国で走るという世界のモビリティという存在となっている。
オーテックジャパンは、『フェアレディZ Version NISMO』を一部改良し、日産の販売店を通じて10月15日より販売を開始した。
エクステリアデザインには、プロポーション、姿勢、サーフェスの3つがポイントとしてあるという。「姿勢」について、「FRらしくしようとしています」と話すのはデザイン本部の青木護さん。
『911GT3 RS』は、「GT3」をベースにしたセミレーシング仕様。911シリーズのNAエンジン搭載車の頂点に位置するGT3に更にチューニングを施し、3.8リットルエンジンは450psを発生、0 - 100km/h加速4秒、最高速314km/hとGT3を0.1秒、2km/h上回る。
燃費性能を向上させた新型ホンダ『ステップワゴン』。i-VTECの遅閉じ用カム形状を使うことで燃費は向上するが、低負荷でも高回転時となると遅閉じではひどい吸気干渉が起こってしまうハズ。
日産自動車は15日、小型トラック『アトラスH43』にエコカー減税に適合する車種を追加し、同日より販売を開始した。
ブリヂストンは15日、メルセデスベンツのハイブリッドカー『Sクラス ハイブリッド ロング』に新車装着用タイヤとして『ポテンザRE050 ECOPIA』の納入を開始したと発表した。サイズは255/45R18 99Y。
日産自動車は第41回東京モーターショーに今までにないジャンルのパーソナルモビリティ、タンデム2シーターの『ランドグライダー』を出品する。