米国マツダは、2日に開幕したロサンゼルスモーターショーにおいて、『マツダ2』(日本名:『デミオ』)の米国仕様を公開した。ショー会場には、3台のカスタマイズカーも展示された。
BMWのチューニングを手がけるACシュニッツァーは11月28日、ドイツ・エッセンモーターショーで『1シリーズクーペ』のポリスカー仕様を初公開した。動画共有サイトでは、そのPR映像が公開されている。
BMW『5シリーズグランツーリスモ』をサイドから見ると、ロングノーズ、ロングホイールベース、後方寄りに配置されたキャビンで構成されている。
『E250CGIアバンギャルド』仕様は、通常のガソリンエンジン搭載の輸入車として初めて“エコカー減税対象車(重量税、取得税各50%の減税)”の型式認定を取得している。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(GMAPジャパン)は12月5日より、7年ぶりの復活となるアメリカンクーペのシボレー『カマロ』2010年モデルの販売を開始する。新生GM誕生後初の日本導入モデルとして注目の1台だ。
フィアット500では走りが物足りない、という人にうってつけなのが、その高性能バージョンである『アバルト 500』(295万円)そして『アバルト グランデプント』(270万円)だ。
5ナンバー枠いっぱいの長さと幅、大きなグラスエリアが印象的なキャビン、おだやかな乗り心地。
トヨタの新型『マークX』には、2.5リットル仕様と3.5リットル仕様のエンジンが用意されている。どちらも、V型6気筒であり燃料を燃焼室に直接噴射するD-4(3.5リットルはD-4S)を採用する。
メルセデスベンツUSAは1日、次期『Cクラス』を2014年から、米国アラバマ州タスカルーサ工場で生産すると発表した。
マセラティは1日、『グラントゥーリズモS』のカスタマイズオプション装着車「MCスポーツライン」に、中東とイタリア向けの限定車を設定した。