米国ホンダは、2日に開幕したロサンゼルスモーターショーに、『P-NUTコンセプト』を出品した。全長3400mmの小型ボディに前席1、後席2の3シーターレイアウトを採用。リアエンジン、リアドライブ方式が実現した2ドアの斬新なフォルムも特徴だ。
フォルクスワーゲンは2日、ロサンゼルスモーターショーにおいて、『Up!ライトコンセプト』を初公開した。800ccの2気筒ターボディーゼル「TDI」にモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。高速道路燃費は41km/リットルを謳う。
アルファロメオは2日、新型車『ジュリエッタ』の概要を明らかにした。『147』の後継に当たる5ドアハッチバックで、欧州では2010年春に販売がスタートする。
プジョー『207』は、MINIの強力なライバルの1台だと思う。どちらもデザインコンシャスで走りが楽しく、そしてキャラクターに惹かれる点も共通している。だからこそベーシックグレードを選んで、ふだん使いしながら魅力を堪能するのもアリと考えている。
日本での発表と同時に注文受付が開始されたBMW『5シリーズグランツーリスモ』は、新しいボディ形状を持つクルマで、そのエクステリアは「洗練されたエレガントなデザイン」をもつという。
新型日産『フーガ』のインサイドハンドル(室内側のドアハンドル)は新たに開発設計したパーツが使われている。デザイン本部プロダクトデザイン部の小田島貴弘さんが苦心を話す。
トヨタ自動車は、『ウィッシュ』を一部改良し、12月2日から販売を開始した。
商船三井は、技術的に実用可能な次世代船の第2弾となる貨物・旅客輸送を担う環境負荷低減型のフェリー『ISHIN-II』の構想を発表した。
三ツ星ベルトは、世界初となる樹脂とゴムを使ったハイブリッド素材の新型オートマチックトランスミッション用ベルト「ナロマジロ」が、ヤマハ発動機がベトナムで現地生産するモペットタイプの新型車『LEXAM(レグザム)』に採用されたと発表した。
帝人化成は11月30日、ポリカーボネート(PC)樹脂「パンライト」製の樹脂グレージングが、2010年に市販予定のレクサス『LFA』のクオーターウインドウとパーティションウインドウに採用されたと発表した。