『MiTo(ミト)』は、メーカー自ら「ベイビーアルファ」と称するアルファロメオの最小モデルだ。その2ドアハッチバックボディはMINIより一回り大きいが、キャラクターとしてはアバルト500同様、MINI COOPER S(6MT)が直接のライバル車となる。価格は285万円だ。
北米日産は1日、インフィニティ『Gセダン』(日本名:日産『スカイライン』)の2010年モデルを発表した。フロントを中心に手を加え、イメージチェンジ。装備の充実も図られた。
トヨタ自動車は『ブレイド』にスポーティなグレード「Sパッケージ」を追加設定し、12月1日から販売を開始した。
フォルクスワーゲンは1日、新型車『アマロック』(Amarok)を発表した。最大積載量1tクラスの小型ピックアップトラックで、アルゼンチンで生産。2010年から南米、オーストラリア、欧州などで販売される。
MiToの発表試乗会に赴いたときのこと。この小さなアルファロメオを開発した背景として現地のスタッフは、「イタリアでも若者のクルマ離れが進んでいる」ことを挙げていた。
日産自動車は、2009年12月17日から2010年1月13日まで、全国の日産ギャラリーで、新型軽自動車『ROOX』(ルークス)誕生イベントを開催する。
日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、新型軽乗用車『ROOX』(ルークス)の「ハイウェイスター」シリーズをベースにした特別仕様車「アーバンセレクション」を日産の販売会社を通じて12月1日から発売した。
日産自動車は、新型軽自動車『ROOX』(ルークス)の発売に合わせて12月1日から携帯電話を活用した新しいプロモーション「ルークスダンスコンテスト」を開始する。
トヨタモデリスタインターナショナルは、『ブレイド』のマイナーチェンジに伴い、新型ブレイド用カスタマイズアイテムを設定した。
スイスに本拠を置くドラッグレーシングチーム、「ステファン・ウィンター」は、ドイツで開催されたエッセンモーターショーに、1956年代メルセデスベンツ『300SL』のドラッグレーサー仕様を出品した。