スズキは、新型スポーツネイキッドバイク『グラディウス400 ABS』を12月24日から発売する。
ランドローバーは2日、ロサンゼルスモーターショーにおいて、『レンジローバースポーツ』の限定車、「オートバイオグラフィー」を米国にて公開した。内外装に特別装備を施したモデルで、限定250台を販売する。
欧州日産は2日、『GT-R』のハイパフォーマンスモデル、「スペックV」の販売を開始すると発表した。全欧州の割り当て台数は40台で、英国での価格は12万4900ポンド(約1820万円)だ。
キアは11月23日、新型車『カデンツァ』(韓国名:『K7』)を正式発表した。そのイメージキャラクターには人気俳優、イ・ビョンホンを起用した。
米国スズキは2日、新型『キザシ』の販売開始に合わせて、全米で一大販促キャンペーンを開始した。キザシに試乗した上で、ライバル車を購入した顧客に、100ドル(約9000円)を支払うという内容だ。
毎年LAオートショー(ロサンゼルスモーターショー)会場で発表される「グリーンカー・オブ・ザ・イヤー」=現代の自動車業界最大のキーワード「エコ」の大賞と言うべきこのアワード。今年はアウディ『A3TDI』が獲得した。
幌をあけてたたずむ二台のクルマ。『MINIコンバーチブル』と、『ニュービートルカブリオレ』。たたんだ屋根を無骨に背負っちゃって、誤差ナシ製造技術を駆使する21世紀自動車産業のなかでは、妙に異質にみえる。
数年前からそこにあるようなスタイリングに、インパネ中央の張り出しを除けばオーセンティックなインテリア。トヨタブランドでは2台目のハイブリッド専用車は、全身で先進をアピールする『プリウス』とはあまりに対照的な姿をしている。
日産『フェアレディZ』は、世界一の販売実績を誇るスポーツカーだ。だからといって万人向けを狙っているわけではない。とはいうものの、日常的な場面での使用も考慮している。ただ、それでは満足できない人もいるはずだ。
新型日産『フーガ』のデザインキーワードの中に“勢い”と“艶”がある。これは当然インテリアも含まれている。