東京モーターショー、ホンダ2輪車の注目は、世界初出展となった市販予定車『CB1100』。空冷4気筒1100ccエンジンを搭載しながらも、全長2197mm、全幅838mm、全高1132mmと車体はコンパクト。
新型トヨタ『マークX』は内装についても「glam tech」というキーワードでデザインされている。
ルノーは13日、新型ミッドサイズセダンの『フルエンス』をベースにしたEVを、2011年前半からトルコ・ブルサ工場で生産すると発表した。
米国でGMのスポーツカー、シボレー『カマロ』の最新モデルを購入した101歳の老人が話題となっている。動画共有サイトでは、老人とカマロの映像を公開中だ。
ダイムラーは3日、新型メルセデスベンツ『Eクラスエステート』(日本名:『Eクラスステーションワゴン』)の新しいPR映像を、動画共有サイトで公開した。
フォルクスワーゲンオブ南アフリカは11日、『シティ』(初代『ゴルフ』)の生産を終了すると発表した。デビューから35年が経過した初代ゴルフは、最終限定車1000台でフィナーレを迎える。
フォルクスワーゲンは11日、欧州向けの『イオス』の「2.0TSI」グレードのエンジンを一新した。
東京モーターショー09、ホンダブースには、2008年MotoGPでダニ・ペドロサ選手が使用した「RC212V」のレプリカが展示され、自由にまたがることができた。
デザイン部板野龍仁さんは、「このモデルは全長の中でキャビンをかなり大きく取っています。その空間の広さとスバルが持っている4つのタイヤが醸し出す走り感の両立、バランスが難しかった」とデザインした時の苦労を話す。
軽自動車では、ハイブリッドシステムは高価になり必ずしも効率的とは言えない。そこでコンベンショナルな技術を徹底的に進化させたエコなスモールがダイハツ『e:S』(イース)だ。「e:S」とは「eco&smart」のこと。